Visual Basic 入門

GroupByを使う

LinkedInラーニングの無料トライアルを今すぐ試そう

無料で視聴する すべての加入プランを見る
このレッスンでは、あるキーに従って要素をグループ化する事の出来る、GroupByについて説明します。
02:41

字幕

このレッスンでは、あるキーに従って要素をグループ化することのできる、Group By について説明します。始めに、こちらのソースコードをご覧下さい。3行目から始まる MyName 構造体ではPlace, Name というプロパティを持っています。そして 13 行目から始まるコードではこの MyName 構造体を用いて、names という配列を宣言しています。この names というコレクションをMyName 構造体の Place プロパティにしたがってグループ分けするには、どのようにすればよいでしょうか。このような場合に便利なのが、Group By です。クエリ式で Group By を記述するには、まず From 句の後に Groupグループ化する際に選択したい要素By、そして最後にグループ化する際にキーとなるフィールドの順で記述します。例えば、この場合では MyName 構造体のPlace プロパティによってその Name の値をグループ分けする、ということを意味しています。そして、その後の Into 句では、グループ化したものをpeople という変数で置いています。つまり、この people の中には、item.Name のコレクションが含まれています。 よって、これらを使うことで、Select 句で、その場所とそのコレクションをカンマで結合したものを出力するようにしています。では実際に、このコードを実行してみましょう。すると件別にまとまり、Gumma には Taro さんと Yoko さんがTokyo には Jiro さんと Saburo さんがそして Miyagi には Hanako さんがいる、のような結果が得ることができました。また、この Group By はメソッド構文でも記述する事が可能です。その場合には Gruop By を行なう主体の後に GroupByそして1番目の引数にはGroup By の際にキーとなる項目、2番目にはその要素のセレクターを記述します。この後に続く Select は通常のメソッド構文の Select と同様です。では、このメソッド構文の方も実行してみましょう。すると先程と同じ結果が得られているかと思います。このレッスンでは、あるキーに従って要素をグループ化する事のできる、Group By について説明しました。

Visual Basic 入門

Visual Basicはプログラミング初心者にも比較的親しみやすい構文を採用したプログラミング言語です。従来のデスクトップアプリから最新フレームワークを用いたアプリまで、簡単に幅広く開発できます。このコースでは基本的な文法やクラス・名前空間などのより高度な機能、LINQなどVisual Basicを使ううえで必要な知識をひと通り学びます。

2時間53分 (43 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
ソフトウェア・トピック
Visual Basic Visual Basic 2015
プラン加入者限定
発売日:2017年01月03日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。