Photoshopで風景写真を10倍美しくするテクニック

ブラシの作成

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風景写真の一部を材料にして、オリジナルのブラシを作成します。
講師:
08:25

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このビデオでは、風景の一部を利用した ブラシの作り方について解説します。 それではアセットを開いてみましょう。 「ファイル」メニューから「開く」と そして、brush.jpg というファイルがあるので これを開いてください。 すると、もくもくとした 雲の写真が出てきました。 こういったテクスチャ こういった質感のあるところ こういったものを取り込んで Photoshop のブラシにすることができます。 結構,この一部からブラシとして取って 活用すると面白いことができるので ブラシの作り方をここで覚えていただきたいと 思います。 ではまず、この元の素材の中から ブラシにしたいなと思う部分を 正方形で切り出します。 正方形で切り出す時 この長方形選択ツールを選んだ上で Shift キーを押しながら 選択範囲を作ってあげると 正方形で選択範囲を作ることができます。 では、ちょっと特徴的な部分が良いので この辺にしてみましょうか。 この辺りを正方形で選びました。 この部分をブラシにしてみましょう。 ではこの正方形で囲った所を まずは、「編集」>「コピー」します。 そしたら、この「ファイル」>「新規」で 新規の書類を作ります。 この時、この書類の大きさ 今これはクリップボードとなっていますが 今コピーした範囲の大きさ そのまま入ってますので 何も変えないで、OK して大丈夫です。 そうしたらここに「ペースト」で さっきの雲の一部ですね 貼付けます。 そうしたらこれ色が付いてしまっているので 「イメージ」>「色調補正」の中の 「彩度を下げる」これを行なうと 白黒になります。 今全体的に少しまだコントラストが足りない すこしもやもやとしているので コントラストを上げて より分かりやすくしてみましょう。 そうしたら、ここのトーンカーブを 実行します。 そして大体情報がこの辺に集まっているので この辺を持ち上げつつ Sの字になるような感じですね、 こんな感じにカーブを作っていくと コントラストが上げってきます。 だたあまり上がこうなると 白く飛んでしまうので 飛びすぎないくらいにしつつ 下はちょっともう少しですかね これくらいでしょうか そしたら、ブラシ この全体、四角いまま使うのではなくて 一部を切り抜いた感じで使うので その処理を行ないます。 では、新規にレイヤーを作成します。 そしたら、ここのレイヤーを 「塗りつぶし」から50%グレーで 塗って上げます。 そして、この合成モードですが この「ハードライト」これで OK します。 そうしたら、ブラシを選んで そして色は白にしておきましょう。 不透明度を30%位にして これでこのレイヤーを塗っていくと どんどんこんな感じで 元の素材を削っていくことができるので これで適当な形で丸くもやっと切り抜いて ブラシにしようと思います。 まず、綺麗にするコツは角の方から やっていきましょう。 角と周辺ですね こういうところが残っていると 少し後が出てしまうことがあるので まずこの縁の方を丁寧に消してあげます。 何回も何回もドラッグすると あまり中もやりすぎてしまうと ブラシに使うところが小さくなってしまうので やりすぎない程度に こんな感じにして こっちも 何回も塗っていきます。 特に端の部分は念入りに塗っていきます。 こちら側も ある程度、周辺だけ しっかり塗ってしまえば、 後は真ん中の方は 好きな形にして大丈夫です。 こんな感じでしょうかね。 そしたら、もう少し雲っぽい感じになるように 適当にでこぼこをつけてあげて こんな感じに作ってみます。 こんなものでしょうか。 この辺は皆さんお好みで 仕上げてもらって OK です。 そしたら、これでブラシの素材は 出来上がりですので 今、複数になっているレイヤーを 1枚にまとめてしまいます。 このレイヤーのパネルのメニューから 「画像統合」とすると 1枚のレイヤーになりました。 そしたら、「編集」メニューから 「ブラシを定義」というのを実行します。 すると 今こちらに出してあるブラシですね これがちゃんと登録された形になった状態で 名前は適当に出てくるのですが これを何か分かりやすいように 分かりやすい名前をつけておいて いいかなと思います。 これで OK としてあげると もうブラシのライブラリーの中に入った状態 これですね、なっていまして もうブラシとして機能しています。 では、新しく新規書類を作って では、 web という所のプリセットの 800×600 という ちょっと白紙の書類を作ってみましょう。 そしたら、このブラシがだいぶ大きすぎるので 直径を、例えばこんな感じで落としてみて 色を黒とかにして 不透明度も少し上げて さあこれでクリックしてあげると さっきの雲がブラシとしてこんな感じに 使えるようになっています。 濃くしてもいいですし もっと薄くして小さくして クリックして点で使っても良いですし 流してあげると また少し違った感じになります。 こんな感じに、特に雲なども良いですし 例えば、山肌の木とか、何か地面とか いろいろテクスチャとして 面白いブラシに使えるものがあるので こんな風にオリジナルのブラシを作って いろいろ楽しんでみてください。

Photoshopで風景写真を10倍美しくするテクニック

撮影後にPhotoshopで明るい部分と暗い部分を調整したり、ときにはちょっとした演出を加えることであなたの風景写真は何倍も魅力的になります。このコースではPhotoshopを使ったさまざまな風景写真の修正テクニックを紹介します。マスクやブラシなどを用いながら、より実践的な写真の直し方をマスターしましょう!

1時間36分 (15 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月13日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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