Illustratorで名刺を作成しよう

書体を変更しよう

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書体はパソコンに入っているものから選択することができます。文字サイズや並び方も同様に変更が可能です。オプションバーや文字パネルから変更してみましょう。
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08:07

字幕

書体はパソコンに入っているものから選択する事ができます。また文字のサイズや並び方も様々な形で変更が可能です。このレッスンでその書体の変え方、その他の設定を見ていきましょう。このような形です。文字がこちらの名前のものより小さくなっていて、書体も丸くなっていることが分かります。これの変更方法は非常にシンプルです。まずは移動ツールなどで変更したいものをクリックします。そうすると、このように右上のオプションバーに文字、段落などここに左揃え、中央揃え、右揃えなどが書かれています。文字をクリックすると文字パネルが開き、ここでインストールされている書体の中から好きなものを選ぶことができます。Medium など書体名の下には太さを選ぶ項目があります。この文字はここからクリックすることもできますが常に見たい場合、またはこの位置が邪魔でどかさないといけない場合などはメニュー〉ウインドウ〉書式文字をクリックしましょう。このように独立した形でウインドウが立ち上がります。これをパネルと言います。パネルを交互にカンバスと見比べながら設定することが可能です。太さなどを選んだら次、左側にはフォントサイズを設定できる項目があります。 矢印キーで増やしていったり数値を直接入力することができます。また行送りというのはここの改行のところです。このように複数行にわたる時この文字の間隔を開けることができます。その他にも、ここ文字の垂直比率とあります。これを減らしてみると文字がつぶれていくのが分かると思います。もっと見やすいように大きくしてみましょう。これが通常で入力した文字ですがここ垂直比率を73 パーセントなどにすると文字がつぶれたような形になります。隣の水平比率は縦を短くする事ができます。これらを使うことでスペースが少ない所などで文字を一行に収めたい時、うまく入れられることができます。こちらの垂直比率をあまり使うことはないですが、この水平比率などはこういった長い文章を大きな文字でできる限り表示させたいという時少しはみ出してしまっているけれどここの仕上がり線でぴったり合わせたいという時に水平比率をこのように減らしていく事で大きさはそのまま、少しだけ横幅を狭くすることで中に収めることができます。またカーニングというものは文字の間を移動させることができます。例えば Web サイトという文字を入力してみましょう。文字として入力して、そのまま何もしていないはずなのにサとイ、イとトの間が異なるように見えます。 特にイとトの間がすごく開いたように見えてしまいます。こういった時はテキストツールでポインターをここに合わせてカーニングの値をマイナスに設定することでトをもっと左に移動させることができます。これはショートカットキーがありOption キーWindows だと Alt キーを押しながら矢印キーを押していくことで詰めたり、開いたりすることができます。非常によく使うものです。文字の間はそのままですと等間隔に見えないことがあります。これを手動で設定するために必要な項目です。またその隣、トラッキングというものがあります。これはカーニングと似ていますが少し違うものです。カーニングは文字と文字の間の調整を行ないましたがトラッキングとは文字全体の間隔を調整するものです。数値を増やしていくと広がり、数値を減らしていくと縮まっていきます。これもショートカットキーが用意されており非常に使うものです。ショートカットキーは先程のカーニングと同じものです。Option キー、Windows だと Alt キーこれを押しながら矢印キーを左右に押していきます。どういう時に使い分けるかというとこのようにポインターがチカチカとしている時入力モードで編集ができる時です。 その時に OptionキーWindows だと Alt キーを押しながら矢印を動かすと文字の間のみここの数字だけですね、カーニングカーニングのみが変更されます。それに対して、入力を確定した後のこのような見た目ですねこの線が赤くなっている辺りにこれはレイヤーが赤なので赤ですがこのように選択している状況文字の入力ができません。文字の入力ができない状況の時にOption キーを押しながら矢印キーを動かすとこのように変更ができます。また文章が多い場合文章が少ない場合などでもよく使うのが文字の並べ方です。ここで左揃えとするとここにポインターが用意されています。左を基準に並べているということなので文字を追加していくと右に増えていきます。これを右揃えにすると起点が右になり、文字を増やしていくとこのように左に文字が増えていきます。これで見るとセンターはどうなのか分かりやすいです。センターはこのように起点が中心となり文字を増やしていくと真ん中を中心に両方が広がっていきます。これは整列する時に非常に便利です。あらかじめ真ん中に置いておきたいものを中央揃えにしておけば位置を何度も動かすことなく文字が増えてもレイアウトを再度調整し直すということがありません。 例えば文字を左で真ん中に整列しておいたとしましょう。ここですね。この場合、文字が増えたり大きさが変わってしまった時真ん中からずれてしまいます。こういうものを防げるのでこの並び順を細かく調整して左を起点にするのか、真ん中に起点をするのかなど調整していきましょう。このレッスンでは文字の細かい設定、書体や太さカーニングやトラッキングなどを見ていきました。

Illustratorで名刺を作成しよう

このコースでは名刺の作成を通して「デザインすること」について学びます。Illustratorの基本的な使い方のほかレイアウトの仕方やイラスト作成のためのノウハウ、プリントアウトのさいの注意点などを順を追って解説していきます。さあ自分オリジナルの名刺を一緒に作ってみましょう!

2時間44分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年03月27日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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