Illustratorで名刺を作成しよう

エリア内テキストとポイントテキスト

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あらかじめ作った枠に文字を流し込んでいく方法と、横に続けていくふたつの方法があります。それぞれに使用用途があり、それらの特徴を解説します。
講師:
03:54

字幕

Illustrator での文字の扱いには大きく二つあります。決まった枠を最初に作ってその中に文字を流し込むエリア内テキストというものと、枠を作らず、好きに文字を書いていくポイントテキストという二つものです。その違いを見極めて自分のレイアウトによってどちらを使うかを上手く使い分けてみましょう。今ここに或る文章があります。これはポイントテキストです。ポイントテキストはこのように文字を自分が改行するまでそのまま横にばーっと流れていきます。これをこのままコピーしてテキストエリアツール書きしてみようと思います。一つはテキストツールを選択しカンバスをドラッグする方法です。このように枠が作成されます。マウスを離すと枠が確定されカーソルがチカチカと動いています。ここに文章を流し込んでみましょう。同じ文章ですが、勝手に改行されている所があります。これは自分が先程作成した枠の中に文字を流し込んでいる所です。文字数が枠よりも大きくなると、下に流れていく形です。その他にもっと簡単な方法もあります。書式〉ポイント文字に切り替えをクリックすると枠が消え、ポイントテキストになりました。ここの流し込みは、改行として変換されているので編集を押し、 Delete キーを押すと同じようになります。 こちらはポイントをエリアテキストに変えることも可能です。同様に書式〉エリア内文字に切り替えをクリックするとそのサイズで枠が作成されます。このようにすることでポイントテキストとエリア内テキストを使い分けることができます。エリア内テキストにした場合サイズを変えることが可能です。まず変えたいものを選択しツール〉ダイレクト選択ツールを選択します。そしてこの変えたいところの右側の辺をクリックし、Shift を押しながらドラッグをすると上下にマウスがずれてしまったとしても45 度までは水平で移動してくれます。このようにすることで枠のサイズを調整することができます。今ここに赤いプラスの文字が出てきました。これは文字が全て入りきっていませんというマークです。試しにこの下の辺をクリックして伸ばしてみます。文字が隠れていました。そうエリア内テキストは文字が格納され、高さに関してはこのように隠れてしまうのです。実際自分はこのぐらいの文章を入れたいと思っていてもサイズによっては表示されないこともあります。このまま間違って印刷してしまうなどそういった危険性もあるのでこのマークが出ているか、出ていないかしっかり確認しておきましょう。 ここでは改行で好きに横幅を設定できるポイントテキストとあらかじめ枠を作っておいてその中に文字を流し込むエリアテキストについて紹介しました。

Illustratorで名刺を作成しよう

このコースでは名刺の作成を通して「デザインすること」について学びます。Illustratorの基本的な使い方のほかレイアウトの仕方やイラスト作成のためのノウハウ、プリントアウトのさいの注意点などを順を追って解説していきます。さあ自分オリジナルの名刺を一緒に作ってみましょう!

2時間44分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年03月27日
再生時間:2時間44分 (32 ビデオ)

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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