Illustratorで名刺を作成しよう

余計な要素を削除しておく

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日常でもゴミが出しっぱなしになっていると良い気分ではありませんよね。それはデザインでも同様です。印刷所に渡すときは余計なデータを削除して、デザインに必要なものだけを残しておきましょう。
講師:
03:52

字幕

日常でもゴミが出しっぱなしになっているとあまり良い気分ではありませんよね。それはデザインでも同じです。原因にも印刷所や他の人にデータを渡す時はなるべく避けましょうデータを整理しておきましょう。例えば、このように名刺を作ります。ですが、その名刺の過程で作った様々なやつを端っこに、こう、よけておいたとしてももらった人は、どのデータが正しくてどのデータが不必要なのか、っていうのは分かりません。もしかしたら、こういうのも重要そうなんだけど使うのかな、とか考えさせてしまってはいけないですよね。そういったこともあるので、余計なオブジェクトは、このように事前に削除しておきましょう。また、こういう時に使っていないレイヤーこれもしっかり削除しておくと良いですね。その時、注意したいのはここの、ちゃんとしたデータのレイヤーの内容も削除してしまわないか、っていうことを注意しましょう。まずは、ここをクリックするとここの対象の中にあるものを全部選択することができます。何もないようですね、大丈夫、 というような形ですね。ここをクリックすると、中にあるものが全部選択できますので同じようにしてみて、 レイヤー 2 に何もないよし、これは削除しても大丈夫だなという風に削除していきます。 また、作業している時に多いのがこのテキストツールで、打とうとしてやめたものたちあとは、このように図形を作ったんだけれどもほとんど不要だから消しちゃおうとして消したんだけれども残ってしまった線やこのような点こういうのもですね、実は印刷時に影響を与えるエラーの元になるかもしれないのです。こういったところ、一見これは分かりますが、先程の点などはテキストなども全く分かりませんよね。目視で確認するのはすごく難しいので二つ、方法を紹介します。まずは、ウィンドウの「表示」から「<アウトライン」このようにすることで、このポイントだけのものを見つけることができます。それを目視で確認して、ちゃんとないかっていうのを確認する方法がひとつですもう一つは、機械に任せてしまうこと。メニューの「選択」から、こちらの方、二つありますね。ここの「オブジェクト」から「<余分なポイント」を選択します。そうすると、先程、入力しようと思ってやめたテキストのポイントあとは、 一つだけ残ってしまったアンカーポイントが選択されています。これを削除することで、綺麗になります。あとは、これのみが残りました。これは見た目でわかりやすいので、すぐ削除ができますね。 なるべく作業中も、試行錯誤を繰り返すファイルと決定項を作るファイルを分けておくことでこのように、ゴミがちゃんとなくなっているか、ゴミが削除できたか見えないものは、実は隠れていたりしないのかということを、なるべくリスクを少なく確認できるようになります。データのお掃除は重要ですのでちゃんとやっていきましょう。本レッスンでは、どのような時にデータのエラーになるのか、ということを元に「選択」から余分なオブジェクトを削除する方法そして、ついやってしまいがちなミスについて紹介しました。

Illustratorで名刺を作成しよう

このコースでは名刺の作成を通して「デザインすること」について学びます。Illustratorの基本的な使い方のほかレイアウトの仕方やイラスト作成のためのノウハウ、プリントアウトのさいの注意点などを順を追って解説していきます。さあ自分オリジナルの名刺を一緒に作ってみましょう!

2時間44分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年03月27日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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