Illustratorで名刺を作成しよう

隠す

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ロックよりも気軽に扱えるのが「隠す」機能です。後ろにあるものを選択したいとき、非常時にしておけるので邪魔にならずに便利です。
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03:22

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このようにデザインが大詰めに近づいて行くと選択がすごく面倒になります。その時、ロック機能を使って適宜不要なものを選択できないようにし必要なものだけ移動できるようにする、というのも一つの手ですがこの場合、前面にあるものをロックしていくと後ろのものを選択するのに「<ロックの解除」「<ロック」を多く行なうようになってきてとても面倒です。例えば、このように前面にあるものを気軽に非表示にできる隠すという機能を使ってみましょう。まずは隠したいものを選択します。「オブジェクト」から「<隠す」>「<選択」とするとその選択されたオブジェクトは非表示になります。実際には、見えなくしているだけでちゃんと存在していますしプリントすると、印刷もされます。ただ、このように後ろの色を正確に選びたいちゃんとチョイスしたいその時に、前のオブジェクトが少し影響があって邪魔になってしまう、っていう時なんかはこちらの機能を使うのが非常に便利です。スマートですね。表示をさせたいと時は、ウィンドウのメニューの「すべてを表示」を使うことで、復活させられます。これを使っていくと、ちょっと上にいっぱい重なっている、こういったイラストの時もグループ化しておきまずは「オブジェクト」>「<グループ」そして、この魚のイラストを「<隠す」「選択」で一時的に非表示にしここの水滴のデザイン色味などをどのようにするか、とゆっくり考えることができます。 もし、この水しぶきなどのデザインが完了し表示しても良い、となったら改めてメニューの「オブジェクト」から「<すべてを表示」をクリックすればオーケーです。こちらも、ショートカットキーが用意されています。「オブジェクト」の「<隠す」、マウスをのせたところにありますね。隠したい時は、要素を選択して「コマンド 3 」Windows だと「Ctr + 3 」 です。逆に、隠したもの、今、後ろのものが隠れましたね。この隠したものを表示させたい時は「オプション」、「コマンド 3」です。Windows だと 「Alt 」「 Ctr + 3 」に なります。押してみましょう。はい、表示されました。ロックも非常に便利ですが上に重なっているものをやる時は「 コマンド 3」で表示、非表示を切り替えるようにしまた、重なってなくて、単純にものが邪魔な場合というのは「コマンド 2 」、 Windows だと「Ctr + 2 」ですね。で、ロック。用が済んだら「オプション」、「コマンド 2 」Windows だと「 Alt + Ctr + 2 」。このように、「ロック」と「隠す」を使い分けると、非常に便利になります。 このレッスンでは、「隠す」の機能の活用方法を紹介しました。

Illustratorで名刺を作成しよう

このコースでは名刺の作成を通して「デザインすること」について学びます。Illustratorの基本的な使い方のほかレイアウトの仕方やイラスト作成のためのノウハウ、プリントアウトのさいの注意点などを順を追って解説していきます。さあ自分オリジナルの名刺を一緒に作ってみましょう!

2時間44分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年03月27日

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