Illustratorで名刺を作成しよう

イラストを簡単にトレース

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Illustratorでは画像を配置することができますが色を変えることはできません。またサイズを変更すると汚くなってしまうこともあります。Illustrator上で試行錯誤するときにはパスデータの変換しておきましょう。
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04:39

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Illustrator では、このように画像を配置することができますしかし、配置された画像の色などを細かく変更したりすることはできませんしサイズを大きくすると、このようにジャギジャギになって、穴が目立ってしまいます。Illustrator 上で色など細かいことを試行錯誤する時にはIllustrator のデータパスデータですね。ベクターデータに変更しておくと非常に便利です。Illustrator には画像をトレースする、と言う便利な機能が備わっています。早速見てみましょう。まず、トレースしたい画像を選択し一番上のオプションバーから「<画像をトレース」、これをクリックします。そうすると、何やら何か変わりましたがまだ、これは決定ではありません。実際に、今のデフォルトのプリセットでやった時どのような状況になるかを見せてくれています。デフォルトから「<写真」>「<高精細」このようにすると、文字はさすがに上手くトレースできませんでしたがイラスト結構、綺麗になりましたね。ここで細かいプリセットを選んでいくことで様々なトレースの方法を見ることができます。この中で、一番、自分のイメージに近いものをチョイスしていきましょう。 私はこれがいいですね。他に「表示」というところで「<トレース結果」その他に、「<アウトライン」を一緒に見せてくれるものや逆に「<アウトライン」だけ元画像と比べて、どのようなパスになっているかを比べられるようにもなっています。問題がなければ「<拡張」を押しましょう。そうすると、無事パスに変換できたようです。外側の枠も一緒にパスとして吐き出されていますので不要な部分は削除していきましょう。見てみると、うん、しっかりこうパス化されていますね。これで大きくしてもジャギジャギにならないし色も好きなように変えることができるようになりました。今、これはウェブ用の小さな画像でうまくいきましたがより綺麗にしたい場合は、なるべく解像度の高いもの、大きい画像を選ぶと良いです。こういった画像もそうですね。「<画像トレース」とすると「 」というところがトレースされていますやっぱりウェブ用の画像だと、どうしても細かいところがうまくいかないのでもし、ロゴデータをしっかりトレースしたいという場合にはお客さんからデータをもらうもらえない場合は、紙に印刷されたものをもらって丁寧にスキャンし、大きな画像でこの作業をしましょう。 「<拡張」をすると、このように文字を取り出すことができましたこれだけでもウェブサイトや使うものによっては十分、使用に耐え得りますね。また、画像トレースをした時に他に「高精度」などをやるといっぱい映像が入っているものとか細かいジャギ、ノイズが入っているものはこのように時間がかかることがあります。その分ですね、できた結果は結構、綺麗になりますのでこういったノイズのデータを取っといてデザインワークに生かすというのも一つの手ですね。また、「<写真の高精度」でする方法やこの「 <3 色変換<」などをするとよりいろんな結果が出て、具体的に欲しいものが取り出せます。例えば、先ほどのノイズが多すぎる場合は「<写真の高精度」で取ると変換が時間がかかってしまったり、余計なものまで取ってしまいます。「 <3 色変換」ですと、この通り、ノイズの部分がなくなって色味が変わっているところこの「 Music 」と「 Flip 」だけ取れるのでこれで「拡張」ボタンを押すと非常にシンプルにロゴのデータだけを取り出すことができました。お客様からロゴをいただけるケースや、必要なイラストをもらえるケースは結構少ないです。 手書きで自分でイラストを描いたりこのようにロゴを取り出しする方法をしっかり覚えておきましょう。このレッスンでは、画像のトレース機能を利用してパスデータにアナログデータを変換する方法を学びました。

Illustratorで名刺を作成しよう

このコースでは名刺の作成を通して「デザインすること」について学びます。Illustratorの基本的な使い方のほかレイアウトの仕方やイラスト作成のためのノウハウ、プリントアウトのさいの注意点などを順を追って解説していきます。さあ自分オリジナルの名刺を一緒に作ってみましょう!

2時間44分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年03月27日
再生時間:2時間44分 (32 ビデオ)

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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