Photoshopで作るスタイリッシュな「都会の風景」

色相ずれの補正

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写真の中の植物の色だけを変更し、建物とのコントラストを出します。
講師:
03:49

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このビデオでは、特定の色を変更する ノウハウをご紹介します。 それでは、アセットを開いてみましょう。 「ファイル」>「開く」で colorshift.jpg というのがあるので 開いてみます。 そうすると、これはニューヨークの セントラルパークですけど こんな写真が出てきます。 非常に緑が鮮やかで、良い感じですけど これはこれで良いのですが 空がまあ青空と 建物の屋根等はこんな色 こっち緑も鮮やかなので ちょっと全体に鮮やかすぎてしまって 奥の建物がむしろ目立たない 木が少し目立ち過ぎという感じがします。 なので、ちょっと奥に影響を与えずに こっちの木の色を少しだけ変えて 奥行き感、遠近感を 出してみたいかなと思います。 そうした色の変更に使うのに便利なのが この「色相・彩度」です。 これをクリックすると こんなのが出てきます。 この「色相」という所を動かしてみると このような感じに色がシフトするのですが もちろん、これでは木の色 これくらいで良いかなと思っても 全部シフトしてしまうので 空などが不自然ですね。 これは、このままでは使えません。 ここをリセットします。 なんとかこの木だけ雰囲気を 変えられないかな、というところですが そういった時には、ここの通常 「マスター」となっているところですね 「マスター」となっていると 全部の色に影響が与えられます。 対して、これを「グリーン系」としておくと 画面を見ていただくと この辺を見てるとわかりますね。 このグリーンの類の色だけ変わると そして空などは変わっていないと そうした部分的な変更が行えます。 では1回これを −10 ぐらいにしておきましょう。 これだけでは あまり色が変わっていないですけど この特定の色域を選んだ上で それの範囲をここで設定できます。 こちらを動かしていくと 木の色が変わっていっているのが 分かるでしょうか? 極端に動かすと もうかなりダイナミックに変わるんですが こちらを動かしてあげると 更にちょっと広い範囲で影響が与えられて 木の葉っぱの色だけが変化しています。 あまりにも鮮やかすぎる緑でなく ちょっとだけ落ち着いた感じにしてみました。 これをオン/オフしてみると もともとこんな感じでしたね。 かなり鮮やかな緑だったのですが 幾分赤の色の方をシフトさせたので 少し落ち着いた感じの色になりました。 そして、こちらの鮮やかさが 突き抜けているのが押さえられた分 後ろの建物と空が 引き立つ感じになりましたね。 これくらいのバランスの方が 前後の立体感があって 良い感じに見えるかなと思います。 ついつい写真は、色が派手な方が パッと見て目立つように見えるのですが このように前後で違いがあった方が より自然な奥行き感というのも 感じられるので こうした微妙なところですけど 色調整行なうと さらに印象的な写真にすることができます。

Photoshopで作るスタイリッシュな「都会の風景」

撮影で使ったレンズの歪みや映像の明るさなどを修正すれば、写真はよりスタイリッシュで完璧な仕上がりになります。このコースでは都会の風景を例に今すぐ使える写真の修正テクニックをたくさん紹介します。HDRトーンの調整やPhotomargeの機能など多くのフォトグラファーにとって大変有益なテクニックを学ぶことができます。

1時間34分 (15 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年03月31日

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