Photoshopで作るスタイリッシュな「都会の風景」

Photomargeで巨大な建物を1枚に収める

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
「Photomarge」の機能を使って、複数に分割して撮影した巨大な建物を、1枚の画像に合成します。
講師:
08:13

字幕

このビデオでは 複数の写真を合成して 一枚の大きな建物の写真を作る手順を 実践してみましょう。 それでは「ファイル」>「開く」から アセットを開くんですけど ちょっとファイル三枚開きます。 この vphotomerge1・2 ・3 と ファイルがあるので Mac の方は Command キー Windows の方は Ctrl キーを押しながら 一枚ずつ1・2・3と クリックします。 そしたら「開く」 実行すると こんな感じで三枚の写真が開かれます。 大きなビルの写真ですね。 これぐらい超巨大なビルになると よっぽど離れないと なかなか一枚に収められないので 3枚にわかれてしまったと そんな写真ですね。 でですね Photoshop を使うと こうしたバラバラに撮られてる写真を 簡単に一枚に 繋げることが出来ます。 早速やってみましょうね。 「ファイル」メニューから 「自動処理」 そして、その中の「Photomerge」 これを実行します。 すると「Photomerge」という ウィンドウが立ち上がってきます。 これなんですけど、複数の写真を 一枚に合成してあげる機能ですね。 そしたら、使用する くっつけたいファイルをここに読み込みます。 通常はこの「参照」というのをして ファイルを選ぶんですけど 今ですね、1・2・3枚のこのファイル もう開いているので こういう時には「開いているファイルを追加」 というやつを一回クリックすると 自動で追加してくれます。 そしたら、その下にある 「周辺光量補正」という奴と 「歪曲収差の補正」という奴ですね。 これ何かというと 「周辺光量補正」というのは この写真の隅っこの方で どうしてもちょっと暗くなるんですけど これを補正してあげないと 繋がった時、段が出来ちゃうので これを補正してくれると。 あと「歪曲収差の補正」というのは レンズにより歪みですね。 これを直してくれるというやつなので これを入れておきます。 さあこれだけやったら あとは OK すれば自動でやってくれます。 Photoshop ですね いろんなこと自動でやってくれるので 本当に便利なんですけど、これも もうちょっと待ってる間に 今後ろの方で繋げてくれていて さあ、もうできますよ。 はい、できました。 大したもんですね。 ちょっと部分的に拡大してみると まあ繋ぎ目なんか全然 わからないですよね。 まあこれなんですけど このレイヤーの方、見てもらうと 一個オン・オフすると こんな感じでちゃんと 3つのレイヤーに分かれていて 組み立ててくれてるのがわかります。 凄いですね。 そしたら今この3つのレイヤーになってるので これをレイヤーのメニューから 「表示レイヤーを結合」というのを実行して これを一枚のレイヤーに 纏めちゃいます。 そしたら、どうしてもこれ 3枚の写真を、むりやり繋げたので おもいっきり曲がっちゃってますよね。 歪みがでてるので これを補正したいな、と思います。 では「フィルター」のメニューから 「広角補正」、これを実行します。 さあそうすると、なんかもう ちょっと自動的に直ってますけど これですね、広角レンズで撮影した写真を 修正してくれる機能です。 ただまあ、ある程度直ってるんですけど まだちょっと曲がってるので これを完璧に直したいな、と思います。 まず、このビルの先っぽの方が でちゃってるので これですね、移動ツールというのを選んで ちょっと下にさげてあげて そうすると収まりきれてないので この「拡大・縮小」で ちょっと縮小してあげます。 全体が丁度収まるぐらい、 このぐらいにしてあげます。 そしたら、これを 歪みを取るんですけど このツールを使います。 「多角形コンストレイントツール」 という奴ですね。 舌を噛みそうなツールなんですけど これを選びます。 さあそうしたら、この画像に これを使って三角形を描きます。 こんな要領です、まず この左下の方ですね。 ここ一個目 クリックすると こんな感じで線が伸びてくるので 頂点のほうに持ってきて この建物の頂点の ちょっと上の方 ここに2つ目の点を 打ちます。 さあ、そうしたらこっちの 右下の方にも点打ちます。 そして、もう見て頂くとわかるんですけど 写真だから歪みは自動判定して ちゃんとカーブ、自動で 作ってくれるんですね。 まあよくできてますよね。 閉じるように 最後の点、クリックとすると シャキンと、直りましたね。 綺麗に歪みが直って ほぼ真っすぐになりました。 ただ、良く見ると まだちょっと傾いてますよね。 これ直しましょう。 今度はこっちです。 今度はただの「コンストレイントツール」 これをクリックします。 そして、水平の所だと この水辺がわかりやすいですよね。 この水辺の所を クリックして引っ張ってきて こっちの端っこで放してやる。 すると、こんなハンドルがでてくるので ここをドラッグしてあげると この角度を微調整できます。 これでまあ、見た目真っすぐになるように 直してあげます。 こんな所でしょうかね、 もうちょっと調整すると こんなぐらいで、ほぼ まあ、何度でもできるので ゆっくりやってください。 こんなもんでしょうかね、 満足のいく所まで水平にしてあげて そしたらこの端っこが 余っちゃってるので これですね、とりあえず下が 真っすぐになるように拡大してあげます。 真っすぐになるように拡大していくと こんなもんでしょうかね。 どうしても横が余っちゃうんですけど これは後でやります。 じゃあこれで OK します。 そうすると、こんな感じになりました。 どうしても、この端っこは もうあまっちゃってしょうがないので これはカットします。 これは切り抜きツールを使って こっちをなるべく大きくとって ギリギリの所に、 この窪んでる所ですね、 合わせてあげて どうしてもこの上 空いちゃうんですけど これは別の方法を使います。 こんな感じで、これで OK します。 そしたら、最後にこの 開いてしまった部分ですね。 ここなんですけど、これを使います。 まず自動選択ツールで まずこっち側クリックしますね。 そしたら、今度はこっち側も Shift キーを押しながらクリックします。 そうすると、両方がまとめて 選ばれた状態になりました。 そしたら「選択範囲」> 「選択範囲を変更」>「拡張」という所で これで 2 pixel ですね 拡張しておきましょう。 そうすると、ちょっとだけ 食い込んだ状態になるので この状態で「編集」>「塗りつぶし」から 「コンテンツに応じる」の 塗りつぶしというのを実行します。 さあこれで OK します。 そうすると、選択範囲を解除してみると 綺麗にもう全くわからないですね。 拡大して見ても、もうわからないですね。 こんな形で 空を埋め合わせてあげて もう完璧な非常に素晴らしい 一枚の写真になりました。 この手法はですね あまりカメラの位置を 引いてとらない時に こういう高い建物を撮るのに 非常に有効ですので 是非とも活用してみて下さい。

Photoshopで作るスタイリッシュな「都会の風景」

撮影で使ったレンズの歪みや映像の明るさなどを修正すれば、写真はよりスタイリッシュで完璧な仕上がりになります。このコースでは都会の風景を例に今すぐ使える写真の修正テクニックをたくさん紹介します。HDRトーンの調整やPhotomargeの機能など多くのフォトグラファーにとって大変有益なテクニックを学ぶことができます。

1時間34分 (15 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
カテゴリー
画像編集
画像加工
価格: 1,990
発売日:2014年03月31日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。