スピード全開!Photoshopで作る「アリエナイ」光景

土壌

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ひび割れた部分に、むき出しになった土を合成します。
講師:
06:39

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このビデオではひび割れ部分を 更にリアルに仕上げていきます。 この地面ですね ひび割れを描いた部分ですけれど まあ現状だと 水がそのまま見えていたりとか この下地の部分ですね。 そのまま見えているだけなんですけど ここに土を合成してあげて よりひび割れがリアルに見えるように してあげたいと思います。 それではアセットを開きます。 「ファイル」>「開く」から soil.jpg というのがあるので これを開きます。 そうするとなんか岩山が出てきましたね。 こっちのイメージと全然合わないような 気がするんですけれども 素材なのでこういった部分を このむき出しの土の部分があります。 こういったところを素材用として 使ってみようと思います。 ではこの soil.jpg を切り離して ウィンドウにして 移動ツールを選んうえで ドラッグアンドドロップで こっちに持ってきます。 そしたらこの持ってきたレイヤーを この背景のレイヤーの一個下に持ってきます。 そしたら「編集」>「自由変形」を選んで ちょっと形を整えますね。 このひび割れが作られる部分に 土がやって来るような形で配置してあげます。 そして大丈夫だなとなったら ダブルクリックをします。 そしたらこれでは全部見えてしまうので このレイヤーに対して レイヤーマスクを追加します。 まず何にも範囲を指定しなくていいので レイヤーマスクを 追加して これを選んだうえで この属性を見てマスクを反転します。 これでとりあえず 一旦見えなくなりましたね。 そしたら、このひび割れの部分ですね アップにして ブラシツールを持ちます。 今マスクがこれは黒ですので 黒で全部見えなくなっていますので 白を描画色に選んだうえで これでこのマスクの部分を塗ってあげると このひび割れ部分に土が入ってきますね。 ではこっちの部分も こんな感じで 割れた部分が 土がむき出しになっているように見えます。 そしてこの完璧な表面的に ギザギザになっているだけのところも ちょっとブラシサイズを小さくしてあげて この間の所ですね ガジガジガジッと ちょっと硬めのブラシを使って このエッジの部分ですね ちょっと見えているように描いてあげると 単純にギザギザしているだけじゃなくて えぐれてコンクリートが剥がれて 土が見えているように作ることができます。 ちょっと引いて見ると 何かリアルになりましたね。 こういうところね。 いかにも割れて下地が 見えているという感じになりました。 では、これを応用してもう一か所 これをちょっと見ていただきたいんですが このマストの部分ですね これ結構、高さがありますけど これがこのアーチの部分を通ってきたら ここガシッと擦っちゃて 跡がつくんじゃないかと いったような高さですよね。 なのでもう一つ演出として この部分 ここにガシッと擦ってしまった跡を つけてみましょう。 これはアーチの上の部分を拡大してあげて この辺に描いてみましょうかね。 まずはこの背景のレイヤーのマスクですね。 これを選んでこの部分ですね。 ブラシを持って描画色を黒にして この部分ですね。 ちょっと小さくしましょうか。 これでこの辺を擦ってあげると 空が現れてくるので ちょっと大きめで原型を作ったら 次はちょっとブラシを小さくして ガシガシガシッと ちょっと硬い感じで そして次はこうしてひび割れを 描いておきます。 こんな感じですね。 この辺もう少し。 こんな感じでしょうかね。 これだと空がむき出しになっていますけど ここにさっきのこの土のレイヤーですね このマスクを選んで 描画色は白を選んで ブラシをちょっと大きくして そしてこのひび割れの部分を塗ってあげると ここもあの岩山の一部が見えてくるので 何とうまいこと質感が入りましたね。 こんな感じで面白いですね。 がさっと擦った様な感じになりましたよね。 さあ引いてみると ああこの部分が ここが当たったんだなという感じに 見えますよね。 こんな感じで単純にひびを入れるだけでなく その下地が見えてくるとそんなやつも 演出してあげると面白くなります。 しかも、使う素材があんな岩山とか 全然結びつかないような素材なんですけど そうしたインスピレーションで あくまで質感だけを見て 素材を使ってあげると 面白い演出がいろいろと行えます。

スピード全開!Photoshopで作る「アリエナイ」光景

Photoshopを使って人間の感覚に訴えるちょっとした演出を加えることで、静止画の中にもスピード感を感じさせることができます。このコースの中で紹介されているさまざまなテクニックを学べば、写真の合成テクニックはもちろん、イラストやマンガを描いている方も自分の作品に非常に豊かな場面効果を加えることができるようになるでしょう。

2時間12分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年06月25日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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