スピード全開!Photoshopで作る「アリエナイ」光景

石を挿入

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吹き飛ぶ石を、スピード感のある感じで合成します。
講師:
08:05

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このビデオでは画面の上に 吹き飛んだ石を合成してみましょう。 それではアセットを開きます。 「ファイル」>「開く」から stone1.jpg これを開きます。 そうするとこんな素材が出てくるので まず、赤い部分ですね 透明にしてしまおうと思います。 ではこれに対してレイヤーマスクを追加 これを実行して レイヤーマスクが選ばれている状態で 今回はこれを使ってみましょう。 このクイック選択ツールというやつですね。 これを選んであげて 今透明にしたい部分ですね この赤いところを このような感じでドラッグしていくと それに近い部分がどんどん選ばれていきます。 選ばれたら レイヤーマスクが選ばれている状態で 「編集」>「塗りつぶし」から ブラックですね、黒で塗りつぶしてあげると こんな感じで透明部分となります。 そしたら選択は解除して 今度はブラシを使って 描画色は黒で こちらの残りの部分 これを塗ってあげれば どんどん消えていきます。 これは石なんで あんまり神経質にならないでも 表面はこんな感じでザザザッといけば 概ね自然な形で切り抜くことができます。 さあこれで石が切り抜かれました。 そしたら、移動ツールに持ちかえて タブを切り離して こちらからメインの方に ドラッグアンドドロップで持っていきます。 この時なんですが 持ってくると ここにはあるのに 見えない状態になっています。 それはこれ クリッピングが行われているせいで なので 「レイヤー」>「クリッピングマスクを解除」 これを実行してあげれば ちゃんと見えてきます。 それでは、今ちょっと色が 全体とあっていない感じなので この上に色相彩度の 調整レイヤーを作ってあげて 彩度を下げてあげます。 そして、クリッピングのボタンを押すと ここだけに効いてくるので 彩度もあまりないような状態にしてあげると 馴染みますね。 そしたら今度はこの石のレイヤーで 「編集」>「自由変形」を選んであげて そして角度を直しながら 大きさも縮めてやって こんな感じで 縮めてやります。 大体このへんでいいかなと なったらダブルクリックして 配置してあげれば OK ですね。 これだけでもいいんですが ちょっとこれだけだと スピード感がないですよね 飛んでいるはずなのに。 なので、ちょっとひと手間 加えてあげましょう。 では、長方形選択ツールで この石の周りを これぐらいの範囲で囲います。 そしたら「フィルター」>「ぼかし」 「放射状」というのがあるので これを実行します。 これは普通に全体をぼやーっと ぼかすんじゃなくて どこかを中心にして物が動いているような ぼかしを作るツールですね。 今回は設定をこうします。 まず方法というのは「ズーム」 で、画質は「高い」 ぼかしの中心というのは 動かせるんですけど 多分真ん中にある 引き方もいるかもしれないので これを左下に持ってきます。 すると左下からこうやって 放射状にボケる前提になるので この設定にします。 量は10で結構ですので これで OK すると こんな感じにぼかしがかかります。 周りにちょっとだけ、ふちが出てしまっているので こういうところは まず選択範囲を解除したうえで この石のレイヤーマスクですね これを選んであげて ブラシでこのところを 削ってあげれば きれいになります。 さあこれでいかにも 石が飛んでいるようになりましたね。 こうした破片と石の存在で 大分雰囲気が変わってきましたね。 1個ではなんなので もう1個作ってみましょう。 「ファイル」>「開く」から stone2.jpg を開いて そしたら、レイヤーマスクを作ってあげて こちらですね。 クイック選択ツールで赤い部分を 擦っていって この状態で「編集」>「塗りつぶし」 ブラックでマスクを塗ってあげて この様にします。 選択範囲を解除して レイヤーマスク上をブラシで塗ってあげて 残りのいらない部分を消してあげます。 こうした石みたいにフリーな形のものは 結構自由に描いても 全然それっぽく見えますし どうせ小さくしてしまうので あんまり慎重にやっても 細かいところは見えないので 疲れが出ないようにやってください。 ではこれですね 画像を切り離して こちらに ドラッグアンドドロップで持ってきます。 これを一番上に持ってきましょうね。 そしてこれでは見えないので 「レイヤー」>「クリッピングマスクを解除」で 見えるようにします。 そして、これで 色相彩度の調整レイヤーを入れて クリップさせた上で 彩度を下げます。 そしたら 石のレイヤーを選んで 「編集」>「自由変形」で 大きさを縮めてあげて 角度もちょっと上げてあげますね。 移動させて この辺にしましょうかね。 ちょっとずれた位置に持ってきて ちょっと大きさも小さくして ダブルクリックで確定します。 そしたら、レイヤーを選んで 選択範囲を作ってあげて さっきこっちのぼかしを作ったんですが 同じ効果を2回続けて使うときは ここの出ているところですね 前に使ったフィルターが出てきますので これを実行してあげると 全く同じ効果がかかります。 こちらも選択範囲を解除して ちょっとズームするとちょっとだけ 周りに枠が見えてしまうので このレイヤーのマスクを選んであげて 周りをきれいにしてあげると これで違和感がなくなりました。 こんな形で飛び散った石を 2個合成することができました。

スピード全開!Photoshopで作る「アリエナイ」光景

Photoshopを使って人間の感覚に訴えるちょっとした演出を加えることで、静止画の中にもスピード感を感じさせることができます。このコースの中で紹介されているさまざまなテクニックを学べば、写真の合成テクニックはもちろん、イラストやマンガを描いている方も自分の作品に非常に豊かな場面効果を加えることができるようになるでしょう。

2時間12分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年06月25日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

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