FileMaker Pro 15 基本講座

環境の準備 OS X編

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環境を用意しましょう。OS Xでの評価版のダウンロードから、インストールセットアップ、そして起動までの流れをご紹介します。
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03:10

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では早速 FileMaker Pro 15 の動作環境を作成しましょう。最初に FileMaker Pro 15 のシステム条件を確認しておきます。OS X El Capitan v10.11あるいは OS X Yosemite v10.10 をご用意ください。残念ながら OS 9 についてはサポート対象外となっております。メモリは最低 2 G ではございますが4 GB 以上を推奨いたします。FileMaker 社の Web サイトにアクセスしURL はこちらです。そして、トップページのこちらに「無料評価版」というボタンが用意されています。こちらをクリックするとしばらくして、この様に無料評価版のダウンロードページに到達いたします。こちらのフォームに必要な条件を入力しそして「送信」ボタンをクリックします。しばらくすると「カスタム App の作成を始めましょう」という評価版ダウンロードのサイトに来ます。こちらの方に「Mac 版ダウンロード」というリンクがありますのでこれをクリックしましょう。そうしますと、しばらくしてダウンロードが実行されこの様に進んでおります。こちらにダウンロードされました。 拡張子が .dmg というファイルをダブルクリックします。そうしますとイメージが展開されインストールのアイコンが見えます。これをダブルクリック。しばらくするとインストーラが開始します。ここで確認が出て来ますので「続ける」をクリック。インストーラへようこそ。ここから「続ける」をクリックしていきましょう。「使用許諾条件」を確認したら「続ける」。内容を確認して「同意」して下さい。インストール先は特に変更しなければこのまま「インストール」。管理者のパスワードが必要になりますのでこちらでパスワードを入れていただいて「ソフトウェアをインストール」をクリックします。ここで、しばらくインストールに時間がかかりますがインストールが完了します。そうしますと、ここで「閉じる」ボタンをクリックしましょう。これでインストールに必要な作業は終了です。これを閉じていただきインストールに必要なアイコンがトップメニューの方あるいはアプリケーションの中に表示されていますのでこちらから FileMaker Pro を起動することができるようになっています。FileMaker Pro 15 はこちらです。以上、OS X でのダウンロードからインストールセットアップまでの流れをご紹介しました。

FileMaker Pro 15 基本講座

FileMaker Proは特に開発の経験がなくてもアイデアをすぐに形にできます。このコースではFileMaker Proの基本操作はもちろん、データベースの仕組みからリレーションシップの作成や、コンテキストの概念などについて基礎から学習します。また美しいレイアウトの作成や操作性を向上させるためのさまざまなコツも紹介します。

9時間51分 (99 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年02月03日

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