近日弊社のプライバシーポリシーが更新されます。プレビューをご覧ください。

FileMaker Pro 15 基本講座

Starter Solutionについて

全438コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
FileMaker Proの学習目的で、あるいはすぐに使い始めることもできるテンプレート「StarterSolution」について学びます。
講師:
05:56

字幕

FileMaker Pro の学習目的であるいは、そのまま使い始めることもできるStarter Solution について学びます。Starter Solution とはファイルの内容を全て自由に見ることができるテンプレートです。FileMaker の製品に標準で付いてきます。その目的は大きく分けると2種類。学習のために4種類。これらは、とてもシンプルなテーブルの構造とそして機能を備えたものになりますですので中身を確認して学習して学習するのにピッタリです。また応用テンプレートとして 16 種類。これらは、そのまま使用することもできる更に機能も追加されているそういったテンプレートとなります。学習目的のための4種類とはこの様なタスク、コンテンツ管理、目録、連絡先といったものがあります。「始めましょう」のファイルから利用することができます。また応用テンプレートとしては16 種類もありますがこれらの画面が最初に開かれて選択するための画面になります。左側が OS X で表示される画面右側が Windows で表示される画面です。この応用テンプレートとして 16 種類どのようなものがあるのか詳しくは FileMaker 社の Web を参照するのが分かりやすいでしょう。 FileMaker 社の Web トップページから「製品」> Starter Solution このメニューを選択します。そうすると Starter Solution の詳細が紹介された Web ページに遷移します。「基本の Starter Solution を使ってカスタム App の作成を始めましょう」これらが学習目的に最適化されたものでそれぞれ「Web レイアウトを含む」かとかそれが無いとかいずれにしても、この iPad、iPhone、デスクトップ、それから Web 用のレイアウトなどが用意されていますが高度な Starter Solution ということで「プロジェクト」、「イベント管理」といったこれらがその 16 種類の内容になります。では早速、中身を見てみましょう。まず、それぞれのファイルの作り方ですが「ファイル」>「始めましょう」を開きます。すると一番最初に「Starter Solution を選択する」というボタンがありますのでこれをクリック。ここから「連絡先」「目録」「コンテンツ管理」そして「タスク」これらが選べるようになっていますので今回は、まず学習用のシンプルな「この Starter Solution から作成」のタスクを選択してみます。 そうしますと、デスクトップに...ちょっと後ろに隠れていますので見えますけれどこの様にファイルが保存されて開かれた状態になります。テンプレートですので基本は、まずファイルを作成して保存するといったところからになります。起動された直後はすぐに入力し始めることができるようにレコードが1件だけ追加されています。機能はとても少ないですがタスクの関係する担当者それから添付ファイルといったものが入力できるようになっています。一旦、これを閉じます。もう少し先ほどの「始めましょう」を進めていくと「可能性を探る」ということで「応用ソリューションを表示する」このようなナビゲーションがあるのでクリックします。すると OS X の場合はこの様な Starter Solution を選択する画面が表示されます。16 種類あります。この中から先ほどと同じ名前の「タスク」というのが、こちらにもあります。確認して、これを選んでみましょう。同じ名前になりますので名前は、これに「応用」と付けると良いと思います。そして「保存」。やはり「タスク 応用」ですね。デスクトップに保存されてそして1件だけレコードが追加された様な状態になっています。 最初に保存した演習用のタスクを開いてみて、見比べてみるとテンプレートの色なども少し違いますしレイアウトの配置も違えば少し機能なども学習用よりもこちらの応用編の方が増えている様です。いずれもレイアウトはこの様にデスクトップ用、タブレット用、電話用という風に用意されています。電話用の詳細画面を開いてみるとちょっとウィンドウを小さくするとイメージが沸きますがこんな風になっています。また「ファイル」>「開く」こちらの「起動センター」の下のこのメニューから「Starter Solution から新規作成」を選択することによっても応用バージョンのテンプレートを選択して始めることができます。Starter Solution はファイルの内容を全て自由に見ることができますのでそのまま使用するだけではなく作成のヒントにもなります。沢山あるこれらのテンプレートを上手く活用して学習に役立てましょう。このレッスンではFileMaker Pro の標準で付いてくるStarter Solution について学習しました。

FileMaker Pro 15 基本講座

FileMaker Proは特に開発の経験がなくてもアイデアをすぐに形にできます。このコースではFileMaker Proの基本操作はもちろん、データベースの仕組みからリレーションシップの作成や、コンテキストの概念などについて基礎から学習します。また美しいレイアウトの作成や操作性を向上させるためのさまざまなコツも紹介します。

9時間51分 (99 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
プラン加入者限定
講師:
発売日:2017年02月03日
再生時間:9時間51分 (99 ビデオ)

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。