FileMaker Pro 15 基本講座

スプレッドシートからデータベースを作る

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これまでスプレッシートで管理してきたが、今後データベース化してFileMakerで管理していきたい、ということは良くあります。スプレッドシートから新しくデータベースファイルを作成する方法を学びす。
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04:00

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このレッスンではスプレッドシートから新しいデータベースを作る方法を学習します。まず、手元に、今これまで使っていた「顧客名簿」という Excel のファイルがあります。これをダブルクリックして中身を、まず、確認してみましょう。このように、1行目に各項目の名前そして2行目以降がデータとなりかなりの量のデータがあるようです。このように1万3千件ほどレコードが有るようですね。一旦これを閉じます。この Excel のファイルをFileMaker に変換してこれから、データベースで管理して行こうと思います。FileMaker を起動し ファイルメニューの「開く」を選択します。そして、起動センターの左下「参照」のボタンをクリックしファイル選択ダイアログが表示されますのでデスクトップの先ほどの「顧客名簿」を選択したいと思いますがこちらをよく見ると、FileMaker Pro というように表示するファイルをフィルターしたような状態になっているみたいですのでここをクリックし、「すべて」を選択します。すると、あらゆるファイルタイプの物を選択できるようになりました。「顧客名簿」を選択し、「開く」をクリックすると、今、このスプレッドシートをきっと FileMaker のファイルにしたいんだなと FileMaker は認識してこのように、インポートをするような操作を促しています。 まず、先ほどの「顧客名簿」の1行目は何のものだったですかっというのを訊いてきていますので見出しとして使用されるのですがそれでいいですかっということですね。その場合は、見出しをフィード名に変換してくれるわけです。先ほど確認したところ、1行目はデータではなく、フィード名でした。これを選択して、OK をクリックします。すると、どこにこの新しいデータベースを保存するかを訊いてきます。「顧客名簿(変換)」と最初からついていますが特に(変換)は付けなくても良いでしょう。削除して、デスクトップに保存します。そして、自動的にインポートが行われこのように、データベースが作成されて開かれました。既に、元にある Excel のファイルとは全く違ったものとしてデータベースが用意されていましたのでもう連動しているわけではありません。それにお気をつけください。もう1つ、今と同じようなやり方ではありますが「開く」ダイアログからではなく例えば、「顧客名簿」をこのようにファイルとして選択しFileMaker のアイコンにドラッグ&ドロップし手を放すこのような操作でも、今と全く同じようなことをFileMaker は判断して変換してくれます。 今、何が起きたのかを確認しますと元々あった顧客のファイルがFileMaker に変換されました。この「顧客名簿」は実はデータベースの仕組みそして、データの表示、さらには、データ、これらを全て備えたデータベースファイルとして、生まれ変わったわけです。このように、これまで使ってきた身近なデータを事例にして開始できると理解の早道になります。このレッスンでは、スプレッドシートから新しいデータベースを作る方法を学習しました。

FileMaker Pro 15 基本講座

FileMaker Proは特に開発の経験がなくてもアイデアをすぐに形にできます。このコースではFileMaker Proの基本操作はもちろん、データベースの仕組みからリレーションシップの作成や、コンテキストの概念などについて基礎から学習します。また美しいレイアウトの作成や操作性を向上させるためのさまざまなコツも紹介します。

9時間51分 (99 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年02月03日

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