FileMaker Pro 15 基本講座

画面の構成要素と名称

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基本的な FileMaker Pro の画面構成と各部の名称を確認します。
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基本的な FileMaker Pro の画面の構成要素と各部の名称を確認します。こちらは、 FileMaker の画面です。今は、ブラウズモードを表形式で表示していますが大体、画面構成となるものはどのモードでも共通です。まず、一番上のこのエリアから説明するとこちらはステータスツールバー、画面上部にあります。よく使われるコマンド、メニュー等がアイコンで配置されています。この内容は、モードによって表示されるものが変わります。その次に、このレイアウトメニューの切り替え等があるものをレイアウトバーと呼びます。表示方法の切替やその他の機能が並んでいます。これもモードによって表示される内容が変わります。そして、真ん中大きく占めるのがコンテンツエリアを呼ばれます。このコンテンツエリアも、モードによって表示される内容が異なるものですがこれらの内容は、たくさんあって表示しきれない場合はこのように、縦横にスクロールできるようになっています。一番左下にあるもの、これが 100 ー +というアイコンなのですがこの3つはコンテンツエリアの内容をズーム、つまり拡大表示したり縮小表示したりすることができます。どのモード、拡大率でも100 というここの数字ですね、それが、この拡大縮小の段階を表しているのですがここをクリックすると常に 100 に戻ります。 最小が 25% から、最大は 400% まで拡大縮小が可能です。その横に並んでいる、小さい四角いアイコンをクリックすると最初にご紹介したステータスツールバーの表示をオン・オフで切り替えます。これにより、コンテンツエリアの領域が少し広がって更にデータの情報をたくさん表示できるようになります。この横に「ブラウズ」と書いてあるメニューはポップアップになっていてモードを切り替わることができるメニューになっています。もう一度、名称をおさらいしましょう。最上部にあるのが、ステータスツールバーそして、その次の段にあるのがレイアウトバー真ん中の大きなエリアはコンテンツエリア左下の3つ、これはズームコントロールそして、ステータスツールバーの表示のオン・オフを切り替えるアイコン最後がモードの表示切り替え以上、このレッスンでは、基本的な FileMaker Pro の画面構成と各部の名称をご紹介しました。

FileMaker Pro 15 基本講座

FileMaker Proは特に開発の経験がなくてもアイデアをすぐに形にできます。このコースではFileMaker Proの基本操作はもちろん、データベースの仕組みからリレーションシップの作成や、コンテキストの概念などについて基礎から学習します。また美しいレイアウトの作成や操作性を向上させるためのさまざまなコツも紹介します。

9時間51分 (99 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年02月03日

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