FileMaker Pro 15 基本講座

4つのモード

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FileMaker Pro には操作対象に合わせてモードが4つ用意されています。それぞれの意味と画面の違いを確認します。
講師:
03:59

字幕

FileMaker Pro には作業内容に適した4つのモードがあります。それぞれの違いをしっかり覚えましょう。今このファイルは開いた直後の状態ですが開いた直後はいつもブラウズモードと言われるモードで開かれています。ブラウズとは表示されている、こちらのコンテンツエリアの内容を見るとわかりますがレコード、これらをブラウズ、つまりめくるといいますか閲覧するためのモードであるという意味です。従って「表示」メニューをクリックすると「ブラウズモード」というふうに一番上にチェックがついています。それ以外にあと4つあるのがお分り頂けますか。ブラウズモードのときはこの2つ、3つ目横ですかね。「挿入」「書式」の横、ここが「レコード」になっています。つまりレコードを扱うためのものでありますので、ここは「レコード」そして、そのコマンドが集まっているわけです。またステータスツールバーにはこれらのコマンドをアイコンで配置してあります。一番左の、この本ようなこのめくっていく領域、これはレコードの件数を表しています。次に検索モードに切り替えてみましょう。コンテンツエリアには検索条件が表示されています。今は最初の1件しかありませんのでここは1となっていますね。 そして先ほどレコードとなっていた所は検索条件というメニューに切り替わりその下には検索条件を扱うためのコマンドが用意されています。次に「表示」メニューの「レイアウトモード」こちらを選んで切り替えてレイアウトモードに移動しましょう。レイアウトモードではレイアウトを編集したり、それから新しく作ったりそして様々な表現力をここで変えたりするための、つまり設計する、つまりデザインする画面になります。上部のこのメニューは「レイアウト」、先ほど「レコード」あるいは「検索条件」と変わってきましたが今は「レイアウト」に切り変わり、レイアウトを操作するために必要なコマンドがここに集まっています。ステータスツールバーも同様に、それらに必要な作画ツールだったり様々なレイアウトオブジェクトを扱うためのツールアイコンが並んでいますね。最後に「プレビューモード」に切り替えてみましょう。プレビューモードはイメージできるかと思いますが印刷をプレビューするためのモード、つまり確認することができるモードです。このまま今見えている状態で印刷すると出力されるわけです。またそれ以外に Excel ファイルとして保存とか他の形でエクスポートしたりするためのメニューもここに集まっています。 ここはページを表示しています。もう一度ブラウズモードに戻ります。これら4つのモードは常に切り替えながら様々な作業を行います。特に開発をされるということはこの中でもレイアウトモードにはしょっちゅう行きます。それぞれのモードの切り替えにはショートカットメニューがこの様に用意されています。コマンドの B、コマンドの F、コマンドの L、コマンドの U、これらを覚えておいてショートカットメニューで切り替えができるようになると非常にスムーズに作業が行えるでしょう。Windows の場合、これらのコマンドという所が Ctrl に置き換わります。Ctrl+B、Ctrl+F、Ctrl+L、Ctrl+U、以上です。作業内容に適した4つのモードについて違いを確認しました。

FileMaker Pro 15 基本講座

FileMaker Proは特に開発の経験がなくてもアイデアをすぐに形にできます。このコースではFileMaker Proの基本操作はもちろん、データベースの仕組みからリレーションシップの作成や、コンテキストの概念などについて基礎から学習します。また美しいレイアウトの作成や操作性を向上させるためのさまざまなコツも紹介します。

9時間51分 (99 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年02月03日

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