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FileMaker Pro 15 基本講座

ユーザとアカウントの違い

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データベースを守る為にはセキュリティの概念が基本にあります。ユーザとアカウントの違いについて知っておきましょう。
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03:46

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データベースを守るためにセキュリティの概念が基本にあります。ユーザとアカウントといった言葉の違いについて知っておきましょう。ユーザは、まずパソコンにログインをします。みなさんもそうだと思いますがパソコンにログインをする、つまり、そのシステムのユーザとして認証をしているわけです。そして FileMaker Pro を起動して次に、データベースを開く時に、また認証といったものがあります。各データベースのファイルごとにその認証を用意しています。まず、パソコンにログインする。それから、ファイルにログインする。この2段階でセキュリティを基本守っています。パソコンにログインすることをFileMaker では、ユーザファイルにログインする時はアカウントというふうな言葉の切り分けをしています。こちらに簡単なファイルを用意しましたので、見てみましょう。今、レイアウトに直接ユーザ名とそれから取得してきた値、trainermac というのが表示されています。この値は「環境設定」の「ユーザ名」ここをシステムから持ってきてくださいというふうに設定してあるからこれを採用しているわけです。このマシンには trainermac というアカウントでログインしています。 もし、ここをその他で私の名前などに設定を変更してOK をするとFileMaker は、ここを今、変更した値に置き換えて表示してくれました。また、アカウント名というものはこのデータベースそのものに設定しているこのセキュリティの中のアカウントのことを意味しています。ここでアカウントを追加したり、変更したりパスワードを変えたりすることができるようになっています。これらの値は FileMaker が取得関数といったもので自動的にその時のユーザ名には、或いはアカウント名を取得して表示してくれているわけですがみなさんがカスタム App の中でどのようにこれらを利用したいかによってそれぞれいずれを使うかが変わってくるかと思います。では、ここにレイアウトの編集に行ってこの様に、今、なっているわけですがようこそ Ninagawa Shin さん、Shin Ninagawa さんというふうな文字を反映させたいと思います。「挿入」メニューから「その他の記号」これを挿入するというふうなメニューがありますので、ここからユーザ名というのを選択します。そうすると、この様な文字が反映されて前後に大括弧2つずつ用意されています。 ここを「ようこそ」スペース、ユーザ名の後にスペースを入れて3というふうな値を入れてみました。少しフォントを大きくしておきます。ブラウズモードに行くとこの様にちょっと文字が欠けていますが名前が反映されるようになりました。こんなふうな利用のされ方もあります。このレッスンではユーザとアカウントといったものの言葉の違い、意味の違いについてそれぞれ、確認しました。

FileMaker Pro 15 基本講座

FileMaker Proは特に開発の経験がなくてもアイデアをすぐに形にできます。このコースではFileMaker Proの基本操作はもちろん、データベースの仕組みからリレーションシップの作成や、コンテキストの概念などについて基礎から学習します。また美しいレイアウトの作成や操作性を向上させるためのさまざまなコツも紹介します。

9時間51分 (99 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
プラン加入者限定
発売日:2017年02月03日

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