FileMaker Pro 15 基本講座

現在のレコード位置をわかりやすくする

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また現在のレコード位置をわかりやすく表示する設定方法を学びます。
講師:
04:14

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現在のレコード位置を分かりやすく設定する設定方法についていくつかご紹介します。リスト形式で作業していると現在のレコード位置といったものが分かりづらいと感じることがあります。現在この様に背景色に色が付いているのが分かります。でも、各フィールドにも背景色が付いているため重なってあまり分かりやすいとは言えません。これの設定を変えることができるのですが一旦ちょっとレコードを対象を絞り込んでもう少し少なくしておきたいと思います。「東京都」の「一致するレコードを検索」しそして、さらに「年齢」を 73 歳で「対象レコードの絞り込み」を行います。先ほどから1件目にいた「平林和久」さんはずっと、この対象レコードの中ですので1件目に今もいます。44 件になりましたがこれを一旦ソートしてみたいと思います。「ふりがな」で「ソート」。そうすると、現在のレコード位置という「平林和久」さんの「管理番号」が00001 番という、このレコードは実は1件目のレコードではなく今は並び順が変わって34 件目のレコードとなりました。先ほどの数字は「今の並び順の何件目にあるか」といったことを意味していただけでこのレコードの絶対的な位置を示しているわけではありません。 そして並び順が変わるとレコードは同じでもその表示位置が変わるわけです。では、これをパッと見この様に分かりにくいものではなくどのように工夫できるか見てみましょう。一旦、レイアウトモードに移動してこのボディパートを選択します。そしてインスペクタを表示し先ほどの背景色の色を変えるといったことはここの「外観」のパネルに切り替え「ボディ」「メイン」となっている所を「アクティブ」という風に選択を変えるとこの色を変えることができます。少し分かりやすいように色を変えてみましょう。閉じて「レイアウトの終了」「保存」を押してブラウズモードに戻るとこの様に分かりやすくなったと言えるかもしれませんもう1つ、レイアウトモードで設定する場所があります。「レイアウト」メニューの右側の鉛筆のアイコンをクリックし「レイアウト設定」を表示します。「現在のレコードインジケータをリスト形式に表示」このチェックをオンにしてOK を押し「レイアウトの終了」を押して「保存」をして戻ってきます。すると、行の先頭にこの様に少し黒いラインが付くようになったのにお気づきになるでしょう。これがレコードのインジケータになります。もう1つ、あります。 「レイアウトの編集」でもう一度「レイアウト」メニューの横の鉛筆ボタンをクリックして「レイアウト設定」画面を開きます。もう1つのチェック「現在のレコードのみフィールドに枠を表示する」これのチェックをオンにします。OK を押して「レイアウトを終了」して「保存」します。すると、これまで見えていた現在のレコード以外の他のレコードのフィールドの背景色が無くなりました。そしてスクロールを行うとこの様に現在のレコードだけに枠と背景色が反映されている様な状態になりちょっと分かりやすいのではないでしょうか?試しにレコードを移動してみます。この様になります。いずれかの方法でリスト形式で工夫をすることができます。現在のレコード位置を分かりやすく表示する設定方法について解説しました。

FileMaker Pro 15 基本講座

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発売日:2017年02月03日

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