2017年7月26日に弊社のプライバシーポリシーが改定されました。引き続きLynda.jp日本版をご利用になることによりこれらの文書に同意されたものとみなされますので、事前にご確認ください。

Photoshop 合成ワークショップ:路上に潜水艦?

煙を発生させる

LinkedInラーニングの無料トライアルを今すぐ試そう

無料で視聴する すべての加入プランを見る
ブラシを読み込んで、潜水艦の前と後ろに煙を描き加えます。
講師:
03:30

字幕

このビデオでは画像の上に 煙を書き込んでいきます。 それでは煙をブラシで書いていくのですが 今回はブラシのファイルを読み込んでみます。 Photoshop では作成したブラシを 外部のファイルとして 保存することができて、それを読み込むことで ブラシのプリセットを増やすことができます。 それではやってみましょう。 ますはブラシのオプションを開けて 「ブラシのプリセット」から 「ブラシファイルの読み込み」を選びます。 そして Chapter3 の Aset のフォルダの中に こんなアイコンのファイルがあります。 これを開くと この部分に新しいブラシが加わりました。 ブラシのファイルは自分でも 作れますし、 ネット上などで配布されている ものもあるので そういったものを使うときには このように読み込んで使います。 ではその中の、255と書いてある このブラシを クリックして選んでください。 そしてこれを使って、煙を書いていきます。 まずはこの背景の グループの一個上の所に 新規レイヤーを作ります。 このレイヤーに対して この潜水艦の後ろの所から 出ているような煙を追加してみようと 思います。 カラーは黒を選んで 不透明度は50にしましょう。 そして煙のブラシで この部分を書いてみると こんな感じに煙が出ている様子を 書くことができるので こんな感じに塗ると 座礁して後ろから煙が モクモクと出ているような 感じが出ます。 そしたら次はこちらの 前のほうにも煙を入れてみましょう。 今度は一番上の部分に 新規レイヤーを作ります。 描画色は色にして 不透明度はちょっと薄くして30 くらいにしましょうね。 ブラシサイズをちょっと大きくして この辺の付け根の部分 砂埃が上がっている付け根の部分に こんな感じで煙を足してやります。 こっちも仕上げにちょっとだけ 黒も入れて 根っこの方に一回だけやることで ちょっと立体感が出ました。 こんな感じで煙を書き足すことで より臨場感が出ました。 こんな感じで前と後ろに煙が入って 画面の中が 賑やかになってきたなと思います。

Photoshop 合成ワークショップ:路上に潜水艦?

Photoshopを使って人間の感覚に訴えるちょっとした演出を加えることで、静止画の中にもスピード感を感じさせることができます。このコースの中で紹介されているさまざまなテクニックを学べば、写真の合成テクニックはもちろん、イラストやマンガを描いている方も自分の作品に非常に豊かな場面効果を加えることができるようになるでしょう。

2時間12分 (26 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
プラン加入者限定
発売日:2014年06月25日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。