FileMaker Pro 15 基本講座

レコードのエクスポート

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対象レコードをエクスポートする方法を学びます。
講師:
03:15

字幕

対象レコードをエクスポートする方法を学習します。レコードを絞り込んで対象レコードを作りそして、もしかしたらソートもしたいかもしれません。いずれにしてもレコードをエクスポートする準備ができたと言えるでしょう。これらのレコードをエクスポートして他のシステムでも利用したいわけです。その様な時に利用するメニューが「ファイル」>「レコードのエクスポート」このメニューを選択します。すると、どこへ、どのような名前で、ということを聞いてきます。場所は今は Desktop で03_08 とします。「タイプ」を選択することができますのでどの様なタイプが選べるか見てみましょう。「タブ区切りテキスト」「コンマ区切りテキスト」そして、これらのファイルになります。もしオブジェクトフィールドをエクスポートしたいという場合はFileMaker Pro のファイル以外はオブジェクトフィールドはエクスポートできませんのでご注意下さい。今回は CSVつまりコンマ区切りテキストを選択します。そして「保存」すると次に「フィールドデータのエクスポート順」という何をどの様にエクスポートするかを設定する画面が出てきました。左側に候補となるフィールドそして右側が対象とするエクスポート項目です。 まず最初に「現在のレイアウト」つまり今メニューを選択した時のレイアウトにあるフィールドをリスト表示しています。これらのフィールドを順番にダブルクリックする、あるいは1つ選択しては「移動」ボタンを押すなどして左から右へ移動していきます。今回「すべて移動」を選びます。そうすると、全て対象となります。「出力ファイルの文字セット」に注意をして下さい。CSV ファイルなど外部のファイル形式の場合はこの文字セットが「日本語」でないと文字化けしてしまいます。これで「エクスポート」を選択します。すると一瞬でエクスポートが終わりました。するとデスクトップに03_08.csv というファイルが書き出されたのが分かります。これをテキストエディタで開いてみましょう。すると、この様に CSV フォーマットでエクスポートされています。外部のファイルと連携をする場合は文字コードが適切かまた CSV タブ区切りなど区切り文字といったものがデータの中に含まれて正しく相手側が受け取ることができるかなどを確認して下さい。対象レコードをエクスポートする方法を説明しました。

FileMaker Pro 15 基本講座

FileMaker Proは特に開発の経験がなくてもアイデアをすぐに形にできます。このコースではFileMaker Proの基本操作はもちろん、データベースの仕組みからリレーションシップの作成や、コンテキストの概念などについて基礎から学習します。また美しいレイアウトの作成や操作性を向上させるためのさまざまなコツも紹介します。

9時間51分 (99 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年02月03日

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