FileMaker Pro 15 基本講座

値の入力と表示書式

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値の入力と表示書式、また各フィールドタイプの特性について学びます。
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値の入力と表示書式、また各フィールドタイプの特性について学習します。このサンプルファイルには入力することができる基本の5つのフィールドタイプをオブジェクトフィールド以外についてひとつひとつフィールドを作りそして配置した状態です。まず普通に入っている値を見てみましょう。カーソルを入れてTab キーで移動してみます。この様な感じで全て想定通りに入っています。次にレコードを移動してみます。今度は文字が入りきれないものがあるようです。テキストフィールドにはクリックをしてみます。この様に沢山の文字が入っていますがフィールドを配置したかたちのままでは入りきらない状態ですがカーソルを入れるとこの様に広がります。下矢印キーで下の方までずっと移動していくとこの様に最後まで文字がスクロールして見ることができます。また数字の場合は?マークになっていますがクリックすると、この様に桁数が6桁入っているがしかし、表示しきれない場合数字の場合は正しい値ではなくなるので一部だけの表示といった表示はせず?マークになります。また入っている値が数字ではない場合などがあった場合ここは?マークになります。日付の場合、今これは一部だけ見えているかどうか分かりませんがカーソルを入れてアクティブにしてみます。 すると、この様に最後の 24 という 4 の数字が一部、欠けているような状態ですがフィールドには一部だけ表示しているといったようなことになります。タイムスタンプも同様です。クリックをするとこの後ろに時刻が隠れているのですが見える部分だけ表示しています。フィールドのタイプによってこれらの表示の状態が少し変わります。今度は表示書式といったものを確認してみます。一番左は入力したままの値を表示しています。しかし今2件目なので、この様に表示しきれないものも中にはあります。1件目の表示から、まず見てみます。1件目は標準の値が入っているものです。では数字が 77 となっているものは例えばパーセントという書式で設定をしてあるものは、この様に見え通貨は、この様に¥がうしろに表示され論理値といったもので表示すると「はい」と表示されます。しかし、クリックをしてフィールドにカーソルを入れるとそれぞれ実際の値が表示されます。全てカーソルを入れるとこの様に実値が分かります。また、日付の場合は和暦で表示するようにもできますがこれをクリックすると、この様に入力された値が分かります時刻の場合も 1 と入れていますがこれを秒の表示形式だと3600 という秒数が自動的に書式で判定して表示されていますがクリックしてカーソルを入れるとこの様に 1 という値が分かります。 これらの設定はどこでするのかレイアウトモードで確認してみます。目的のフィールドをクリックしてからインスペクタを開き一番右のデータベースのアイコン「データ」タブに移動します。そして縦にスクロールするぐらい沢山の項目が並んでいますがそれぞれグループごとになっていますので少し折りたたんで見やすくしてみます。目的のグループは一番下「データの書式設定」ここで、それぞれの設定が行えます。選んだフィールドのタイプに合わせてここにアイコンが並んでいます。今は数字のフィールドタイプを選択していますので01 のパネルが表示され他の所はクリックできないようになっています。そして書式にある程度決まったパターンがこのようにポップアップメニューで用意されています。今は「パーセント」をここに割り当ててありそして、これを選ぶとさらに、まだ細かい情報を設定し分けることもできます。「通貨」をクリックしてみます。これは「書式」のグループの中から「通貨」という設定内容が反映されている状態です。論理値も面白いですので見てみましょう。クリックすると「論理値」というメニューが選択され細かく設定できるものはこの様に「はい」「いいえ」となっています。 よく見ると 0 の場合は「いいえ」そして 0 以外の場合は「はい」この様に値としては何かの数字が入っていたとしてもこの論理式の様に結果が 0 の場合FileMaker は偽と見て「いいえ」という文字を表示しているわけです。そして、真はどう見るかというと0 以外の数字は全て同じでFileMaker にとっては真です。そして、値を「はい」としています。ここの文字列は自分でカスタマイズすることができます。次に日付について見てみましょう。和暦をクリックするとこの様に日付のアイコンのデータの書式のパネルに切り替わりここは日付の様々なパターンが選択できるようになっています。ここで平成というこの和暦の表示を選んでいます。この様に一部の値だけを表示したり曜日まで表示したりといったことが簡単に、ここで切り替えられます。時刻も同様です。時刻のフィールドをクリックするとここは時計のアイコンの時刻の書式設定のパネルに切り替わりそして書式のパターンがある程度登録されているメニューがあります。この様にして各フィールドはレイアウトオブジェクトで書式の設定をいわゆる見た目を変えることができ、それぞれ設定の内容に合わせてデータを自動的に反映してくれるわけです。 テキストの場合は書式の設定といったものはありませんがフィールドのコントロールといった所で少し工夫ができます。先ほどの様にフィールドをアクティブにすると沢山の文字がある場合にこの様に広がってしまいとても見にくい状態になりますがスクロールバーを付けることによってアクティブにしてもこれを自分でスクロールすることができるようになります。また、ホイールマウスなどがあるとこの様に自動的に送ることができます。これの設定は先ほどと同じレイアウトモードでフィールドを選択し「インスペクタ」のタブをクリックします。そして「フィールド」というグループの先頭の中に「コントロール」という設定のエリアで「垂直スクロールバーを表示」ここをチェックすることによってスクロールバーを付けることができます。またテキストの場合は少し気をつけたいことがあります。この「動作」という所をクリックしてその設定の中で「次のオブジェクトへの移動に使用するキー」というのがあるのでこれに注目して下さい。先ほどフィールドの移動をする時に私は Tab というキーを押していました。これを入力しながらキーで移動する際にReturn キーを使ったりEnter キーを使ったりすることもできます。 このチェックをオンにすれば大丈夫です。ただしフィールドの中に長文を入れたりする目的の場合これらのキーを値として入力したい場合があるでしょう。そのような場合はこのフィールドの移動にこれらのキーを割り当ててしまうとそのキーは普通にテキストのデータとして入力できないので気を付けて下さい。今は Tab キーがフィールドの移動に割り当てられていますがもし、ここで Tab キーを使ってこの様に移動してしまってもTab の文字を入力したいという場合はWindows の場合はCtrl + TabOS X の場合はOption + Tab というキーを合わせて押すことでこの様に Tab キーを入力することができます。では最後に新しくレコードを作ってそれぞれに入力をしてみましょう。テキストフィールドの場合他のフィールドでもそうですね。1つ面白いメニューとして「挿入」メニューの中にこの様に「現在の日付」「...時刻」「...ユーザー名」といったものがあります。これらを試してみます。それぞれショートカットもあります。私は、これはとても便利なのでよく使います。例えば「...日付」と「...時刻」「...日付」を選択してみると今の日付そして自分でスペースを入れたり他のキーを入れたりして今度は時刻を入れます。 この様に動的に今の値を取ってきて入力してくれますので自分で今日の日付などを入れる時にはとても便利です。次に「日付」にカーソルを入れて「挿入」>「索引一覧」を選択してみます。すると、これまでこのデータベースのレコードにある日付の既存の値といったものがこの様に一覧から選択できるようになっています。これも便利です。また、このテキストには「オートコンプリート」というコントロールを設定してあります。したがって、ここに「たくさん」という文字を入れて入力を確定するとこの様に既存の値からその候補をリストアップしてくれます。この機能も索引を利用しています。また、日付の入力の場合は今年の日付を入力するのであればその月と日付だけを入力して確定するとこの様に自動的に今年の年を補完してくれます。値の入力と表示書式また、各フィールドタイプの特性について説明しました。

FileMaker Pro 15 基本講座

FileMaker Proは特に開発の経験がなくてもアイデアをすぐに形にできます。このコースではFileMaker Proの基本操作はもちろん、データベースの仕組みからリレーションシップの作成や、コンテキストの概念などについて基礎から学習します。また美しいレイアウトの作成や操作性を向上させるためのさまざまなコツも紹介します。

9時間51分 (99 ビデオ)
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発売日:2017年02月03日

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