FileMaker Pro 15 基本講座

レイアウト操作でグリッドを利用する

全388コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
レイアウトで操作するときにガイドを利用すると操作が一段と楽になります。
講師:
03:43

字幕

レイアウト操作でグリッドを便利に利用する方法を説明します。まず新規にソリューションを作成します。デスクトップに保存しました。すぐにレイアウトモードに切り替わりレイアウトのインスペクタ「フィールドピッカー」というツールが表示されていますが今は「フィールドピッカー」は入れませんので閉じます。インスペクタを表示していますが一番左の「位置」、このパネルを表示して真ん中の自動サイズ調整、「配列と整列」、「スライドと表示」は折りたたんでおきましょう。位置を見ながらその下の「グリッド」という所にも注目したいと思います。まず何も考えずに四角い枠を描いて見ましょう。このアイコンで四角い枠を書きますがこれをダブルクリックすると連続して書くことができます。四角い枠を揃えて綺麗に描こうとしてもあまり揃えるために便利なことはありません。今、1つ目のオブジェクトを描いて以降、2個目を描くときにこの様に上下の矢印が時々表示されました。これをダイナミックガイドと言います。オブジェクトが複数あるときに他のオブジェクトと相対に関係するサイズ、位置といったものをこれで揃えてくれます。例えばこの様にすることによって上を揃える、真ん中を揃えるといった様なことが簡単にできます。 これはダイナミックガイドただ全く新規に何かを描くとするとそう簡単にはいかにということです。そこで今度はグリッドを利用してみます。グリッド、この領域にあるものですがこれを利用するとレイアウトに方眼紙のようなガイディングをしてくれます。今 cm となっていますがちょっとわかりにくいですのでここの単位をこのどこかを一度クリックします。それとこの様に 1024、572 というのがわかります。このポイントをベースにここのグリッドの間隔を72 と入力してみます。このままでは何も変わりませんが「グリッドを表示」をオンにするとこの様に方眼紙が見えます。そしてこの大きな四角い枠の中に更にまた補助線が表示されています。これが「グリッドステップ」です。グリッド間隔(大)に合わせて今度は細かな(小)の方を幾つに切り分けるかといった設定になります。ここを8にしてみましょう。そうするとこの様に細かくまたマス目が表示されたのがわかります。この状態でまた四角を固定して描いてみます。綺麗に合わせようとするのですがさほど、そうですねこのダイナミックガイド以外は便利な所はありません。ですのできっちりとこのマス目に沿わせることはできませんが「グリッドに沿わせる」をチェックをオンにすると大体この辺りというのでマス目を描き始めてもきっちりとこのいずれかのサイズに合わせることが可能です。 例えばこの大きいグリッド、4つ分あるいはグリッドの半分ぐらいといったことが簡単にできるわけです。グリッドを利用するとオブジェクトのサイズに一貫性を持たせ綺麗に作るといったことが楽になります。このレッスンではレイアウト操作でグリッドを便利に利用する方法を説明しました。

FileMaker Pro 15 基本講座

FileMaker Proは特に開発の経験がなくてもアイデアをすぐに形にできます。このコースではFileMaker Proの基本操作はもちろん、データベースの仕組みからリレーションシップの作成や、コンテキストの概念などについて基礎から学習します。また美しいレイアウトの作成や操作性を向上させるためのさまざまなコツも紹介します。

9時間51分 (99 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
プラン加入者限定
発売日:2017年02月03日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。