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FileMaker Pro 15 基本講座

自動サイズ調整の利用

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さまざまな大きさのデバイス、画面サイズの違いを吸収する、自動サイズ調整の使い所と設定方法を解説します。
講師:
06:50

字幕

このレッスンでは、自動サイズ調整の利用について解説します。このレイアウトは、最も小さなモニターのサイズに合わせて設計しています。従って、モニターが、もっと大きな場合であってもこのように、無駄な領域があり、そして表示しきれないデータがあってもこれらをうまく表示することができない状態です。詳細画面に移動してみます。同様に、データが表示しきれないところがあります。これらを1つのレイアウトでこのように大き目のモニターであってもスムーズなデータ表示ができるように設定をしてみましょう。まず一、覧の方でレイアウトモードに移動します。この中で商品名を選択し、そして表示しきれていなかったものなのですがインスペクタの「位置」のタブの中に2つ目のグループ、「自動サイズ調整」というのがありますのでここで上と左が固定といったようなアンカーのアイコンがオンになっています。右端のアイコンもオンにしましょう。マウスオーバーで少しでてくるツールチップ、これを読んで見るとオブジェクトの右端をレイアウト、またはオブジェクトにアンカーします。つまり、右端といったレイアウトの端があるわけですがこことこのオブジェクトの右、この距離を固定にするといった意味です。 デフォルトは上と左になりますので通常上の境界とそれから左のこのコンテンツエリアの境界、こことの距離を固定にしているわけです。これで、バランスモードに行ってどうなるかみてみます。すると、この商品名というフィールドに関しては右端の距離が固定された結果的に、この商品名のフィールドの領域が伸びるような形になり、中のデータがすべて表示できるようにはなっています。しかし、この右側にあったオブジェクトに関しては固定のままですのでこれが重なってしまっています。これを解決するためにはこれらのフィールドも選択して右端を固定にしますが、これらは伸びて欲しくないので左端の固定のアンカーを外します。これでブラウズモードに移動します。すると、およそ想定通りの結果になりました。次に、詳細画面に移動してこれも同様に考えてみましょう。横に伸びることができるものは、1つですのでおそらく、このタブコントロールのオブジェクトの中身も含めてこれらも伸びると良いでしょう。タグに関してはこの商品説明が、もう少しこの開いた領域を使って表示してくれると良いと思います。また、このタイトルに関しては商品番号と商品名がマージンフィールドで配置されていますが、これらもこの様に表示しきれていませんのでフルフル表示できるようにしてみます。 レイアウトモードでまず、このタイトルを選択し、これについては、右端の固定もオンにします。商品説明については下のアンカーもオンにします。そして商品の画像についてアンカーを右も下もオンにしてフルフル伸びる様にしてみました。これでブラウズモードで一旦、確認をするとタイトルについては、きちっと全体の真ん中にフルフルでデータが表示されるようになりました。下についても下の領域を固定にしましたのでコンテンツエリアが伸びて、そして可能な限りデータを表示しています。しかし、このタブコントロールの中にあったイメージについては右も左もアンカーをオンにしましたが大きくはなっていません。この様に、このイメージはスライドコントロールズさらにはスライドコントロールはタブコントロールといったような内包型のオブジェクトの中に入っていますのでそれらの内包しているオブジェクトとの距離を固定しているといった解釈になります。従って、このイメージを内包しているスライドコントロールについてもこの様に、右と下、そしてタブコントロールも、同様に右と下これで確認をしてみます。すると、この様に内包しているオブジェクトそのものも右下のアンカーが有効になり、結果的にコンテンツが伸びる様な状態になりました。 スライドコントロールのイメージ1個目しかアンカーをオンにしませんでしたのでこれらは、この様に、左と上に固定した状態のままです。またポータルについても同様です。最後に、これらも最適化しておきましょう。これらのパネルごとのオブジェクトのイメージオブジェクトについてもアンカーを右・下、入れました。ポータルについては5行しか表示していませんがこれを右と下にアンカーを入れ、そして、この1行の中では会社名がおそらくアンカーが入り、更にこの右の2つのオブジェクトについては右に入るが、左側のアンカーをフリーにします。これで想定通りになると思われますので動きを確認してみます。まず商品のイメージについては2個目、3個目のイメージもこの様にアンカーが有効になり、イメージそのものが伸びています。過去の見積もりについては小計については、右端により、そして会社名については右のアンカーが有効になりましたので結果的に伸びる様なことになっています。またポータルの行数に注目してください。ここは5行の設定だったのですがこの様に縦に表示できる行数が増えています。ポータルに関しては少しこの様に動きが特別です。自動的に行数が増えるといったことはこのポータルの行に乗っかっているオブジェクトのどれも下のアンカーがオンになっていなければこの様に、ポータルの表示行数を増やしてくれます。 このレッスンでは、自動サイズ調整の利用について解説しました。

FileMaker Pro 15 基本講座

FileMaker Proは特に開発の経験がなくてもアイデアをすぐに形にできます。このコースではFileMaker Proの基本操作はもちろん、データベースの仕組みからリレーションシップの作成や、コンテキストの概念などについて基礎から学習します。また美しいレイアウトの作成や操作性を向上させるためのさまざまなコツも紹介します。

9時間51分 (99 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年02月03日

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