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FileMaker Pro 15 基本講座

印刷時のスライド設定の利用

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レイアウトオブジェクトの印刷に関連する特徴的な設定があります。「スライド」を使って高さや幅を内容にあわせて空白エリアを削除して印刷する方法を説明します。
講師:
03:18

字幕

印刷時のスライド設定について説明します。レイアウトを「印刷用」の中の「タスク一覧」に切り替えます。このレイアウトは A4 縦、100% で収まる様に配置してあります。詳細のフィールドにフォーカスを当てて見てみましょう。わかりやすい様に背景色、枠に色をつけています。このフィールドはレコードによっては1行だったり、2行、あるいはその中に収まりきらなかったりといったような状況でデータが入っています。この様なときに印刷をするとプレビューモードで見てみます、この様におそらく背景色がついていないとここはすべて空白といったイメージで印刷されます。つまり1行の高さは固定です。この様なときにうまくこの空白の行を省略して節約して印刷したいという場合もあります。そのための設定を確認します。プレビューを終了し、レイアウトモードに移動します。詳細をクリックしてから「インスペクタ」で「位置」のタブ、また下の方にスクロールして「スライドと表示」、このグループの中の設定をこれから確認します。ここに「空行の削除」といったオプションがあり「左にスライド」、「上方へスライド」の2つがあります。今はこちらの「上方へスライド」を選択し、ラジオボタンが選択できるようになりますが「上のすべてのオブジェクトを対象」このままで良いです。 これでレイアウトを終了します。そしてもう一度プレビューに行きます。ブラウズモードでは特に変更はありません。すると先ほどのフィールドの高さそのものがこの様に空白がある部分は縮まった様に見えます。これを次のページにも行ってみています。このレコードは値が入っていませんのでわかりにくいですね。ここでこの様にして、さらにこのボディの高さも縮められると用紙の節約になりますし、見やすいとも言えるでしょう。もう一度プレビューを終了し、レイアウトの編集に行きます。先ほどの設定を再度確認すると、その下に「対象を含むパートのサイズで変更する」このチェックがありますのでこれをオンにしてもう一度プレビューモードで見てみましょう。すると今度は各フィールドが高さが狭まった分それに合わせてパートのサイズも高さが狭まっています。この様にすることによってレコードの量をさらにたくさん見やすく出力することが可能です。この設定をうまく利用してください。実際に設定するときはすでに入っているデータの最大の長さ、あるいは最大に印刷したい高さといったものを調べてからそれに合わせてこのボディの高さ、それからオブジェクトの高さといったものを広げておくというステップになります。 そしてこのスライドの設定を利用し、対象のパートも変更する。これでうまくいくはずです。このレッスンでは印刷に便利なスライド設定について説明しました。

FileMaker Pro 15 基本講座

FileMaker Proは特に開発の経験がなくてもアイデアをすぐに形にできます。このコースではFileMaker Proの基本操作はもちろん、データベースの仕組みからリレーションシップの作成や、コンテキストの概念などについて基礎から学習します。また美しいレイアウトの作成や操作性を向上させるためのさまざまなコツも紹介します。

9時間51分 (99 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年02月03日
再生時間:9時間51分 (99 ビデオ)

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