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FileMaker Pro 15 基本講座

1対多のリレーションシップと自動作成

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1対1あるいは1対多のリレーションシップを作成し、関連先にレコードを作成することができます。
講師:
07:20

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1対1あるいは1対多のリレーションシップを作成し関連先にレコードをルールに基づいて作成する設定を学習します。このでデータベースは、今、売り上げ伝票の入力をするためのものと想定されそして、お客様 ID に関連づく関連先、お客様のテーブルから情報を表示した状態です。ここに、伝票の明細を入力するためのポータルという部品を配置して関連先の明細にレコードを作成するということを行なって行きます。「レイアウトの編集」に行き、ポータルの部品をまず作成します。これですね。クリックして、ある程度の領域にこの様にドラッグ&ドロップして手を放します。「関連レコードを表示」、現在このテーブルは売り上げ伝票といったものを基にして、レコードを表示していますがまだ関連先として購入者の情報しかありません。データベースの管理にここから行きます。ここで、上の方に見える行に、今「明細」というテーブルは用意されているようです。こちらでも本体が見えます。「明細」「明細」には自分の主キー、番号自動入力で次のシリアル番号が、ユニークに作成されるように想定されていますが親の伝票を受け取るための外部キーとして「ID_伝票」というフィールドが用意されています。 リレーションシップではこの関連づけを行います。左下のテーブルオカレンスの追加これからテーブルを、まずどこからというのを指定します。明細テーブルから持って来ます。名前を、命名ルールは、先頭に、まず一番左にあるテーブルオカレンスからスタートして評価していきますのでまず、この名前を入れます。「売り上げ伝票」そして「明細」これを売り上げ伝票と関連づけしたいと思います。まず、売り上げ伝票側の方はユニークである IDこれを明細の方の外部キー「ID_伝票」ここにドラッグ&ドロップして手を放します。これで1対多の関連づけがなされました。真ん中のこの=の内容を確認すると「ID」と「ID 伝票」ここで、売り上げ伝票の明細こちらの方の一番上のチェックボックスこれをオンにします。これの意味は、このリレーションシップを使用して、このテーブルつまり明細での作成を許可するというオプションです。これを OK して、OK してダイアログを閉じて戻って来ました。今ポータルには関連先として「売り上げ伝票_明細」という今作ったばかりのテーブルオカレンスがもう関連レコード表示に割り当てられています。これで OK します。フィールドは入力すべき、まずどの商品がいくつ売れたかということを入力したい参考までに金額もここに表示をするように設定をしました。 OK をクリックします。ブラウズモードに移動して確認をします。今1件目のレコードを見ていますが他の関連のテーブルを右側に表示してみましょう。これがこのポータルに割り当てた明細のテーブルのデータです。今1件目には「ID_伝票」といった親の ID がここにありそして関連の情報として「ID_商品」「数量」「金額」これらがここに見えているわけです。先ほど作成のルールをオンにしましたので実は3行上にデータを入力することもできるようになっています。ここの「ID_商品」は、実はこの商品のテーブルの番号のことを意図していますのでここに3番の「ばなな」の ID を入れます。そして Tab キーで次に数値いくつといった情報を入れます。10個としましょう。これにより、実はここに自動的にレコードが作成されたのがわかります。そしてこの「ID_伝票」というこのブルーのところに1が自動的に入ったというのがリレーションルールによって作成されたあのオプションによる結果になります。新規でレコードを作成して同じ様にここに商品何か選択をして入れると、やはり今度は、伝票番号が6番ですので、ここに6番の伝票を持つ新しい明細の行が作成されたということがわかります。 もう1つ、ここで本来なら商品の ID だけではなくおそらく商品の名前をここに表示したいと思うでしょう。そのために、フィールドピッカーで関連先にもう1つ「商品」というものを作ることによって表示することができますのでここから「データベースの管理」に行き商品のリレーションシップも作成してみましょう。「商品」、ここは「売り上げ伝票_商品」として、今度はさらにこの右にリレーションシップを繋げることができます。「ID_商品」と商品の IDこれを接続するわけです。これについては、自動的に作成する類のものではありません。商品の名前、こちらの購入者もそうですがそのお客様の名前といったものを参照してくることが主目的ですのでこれらのリレーションシップに作成のオプションはつけないで問題ありません。OK します。ここで商品のテーブルをここから選択し、そして商品名、また「品種名」「産地」「単価」といったものが必要であればこれらを横に並べて配置するといったことでわかりやすくなるでしょう。これは幅が少し広いですのでもう少し縮めて良いでしょう。ちょっとラベルがはみ出て縦になってしまいましたが今は、わかれば良いですのでブラウズモードに行って確認しましょう。 この様な感じです。ここに新たに1番の商品を選択するとレコードが自動的に作成され、また、その結果この様にそれぞれの商品の関連先情報も表示されたといったことになります。このレッスンでは、1対多のリレーションシップを作成し、関連先にレコードをルールに基づいて作成するといったことを学習しました。

FileMaker Pro 15 基本講座

FileMaker Proは特に開発の経験がなくてもアイデアをすぐに形にできます。このコースではFileMaker Proの基本操作はもちろん、データベースの仕組みからリレーションシップの作成や、コンテキストの概念などについて基礎から学習します。また美しいレイアウトの作成や操作性を向上させるためのさまざまなコツも紹介します。

9時間51分 (99 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
プラン加入者限定
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発売日:2017年02月03日
再生時間:9時間51分 (99 ビデオ)

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