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FileMaker Pro 15 基本講座

複数条件のリレーションシップの利用

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リレーションシッブの条件を複数作成することにより、条件を追加して関連先を絞り込みすることができます。
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リレーションシップの条件を複数利用する例について解説します。ここに売り上げ伝票の他の伝票について表示していますが現在のお客様と同じお客様のものに限っています。この様にレコードごとにそれぞれお客様によって絞り込まれたものが見えています。ここで少し気になるのですが今見えている、この伝票10/1、4250 円というこの伝票についても実は見えています。他もそうです。そこでまず、この伝票について見えないように条件を変更したいと思います。データベースの管理画面でこのリレーションシップに使われるのは自己リレーションとして同じ伝票から伝票を見ているこのリレーションシップです。ここは、お客様 ID という外部キーで=としていますがこれだけではなくもう1つ条件を追加します。自分自身のという意味でそれ以外のというものを表示したいと思いますのでその条件を絞り込むためにはID が伝票番号そのもののユニークなものになりますのでID と同じ ID が=ではないものということで、この符号を使います。そして追加します。これで OK をしてOK をして見てみます。そうするとこの伝票については表示されなくなったのがお分りいただけます。 もう1つ、「過去の」といった条件もつけたいと思います。今見えている、この日付売り上げ日よりも以前のものとしたいと思います。ここについては以前の過去のものになっていますが例えばこの伝票のついては8月1日以降である未来の9月3日のものが見えていますし、これについても8月20日よりも未来の10月1日のものが見えています。これらのものを排除したいと考える場合にもう一度データベースのリレーションシップを開け、ここにさらに条件を追加します。ここで売り上げ日と売り上げ日を比較し、これがリレーションシップで絞りこみたい方は過去のものとしたいですので、この様に≧という、これですね。これを選択してそして「追加」ということで3つ目の条件を追加したリレーションシップができました。これで確認をします。すると今見えている伝票よりも前の日付のものだけが見える様になりました。このレッスンではリレーションシップの条件を複数利用する例について解説しました。

FileMaker Pro 15 基本講座

FileMaker Proは特に開発の経験がなくてもアイデアをすぐに形にできます。このコースではFileMaker Proの基本操作はもちろん、データベースの仕組みからリレーションシップの作成や、コンテキストの概念などについて基礎から学習します。また美しいレイアウトの作成や操作性を向上させるためのさまざまなコツも紹介します。

9時間51分 (99 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年02月03日

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