FileMaker Pro 15 基本講座

AND条件とOR条件の検索

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AND条件やOR条件の検索の方法について学習します。
講師:
04:13

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このレッスンでは、AND 条件や OR 条件の検索について解説します。一般的に AND 条件、OR 条件と言われますが、さほど難しいことではありません。検索モードに行って実際に試してみましょう。まず AND 条件とは、1つの条件の中で複数の違った項目についてそれぞれかつといった条件を入れたい場合のことを意味します。例えば「性別」が男で「都道府県」が千葉県、といった2つの条件をかつといった意味合いの条件を作ったとします。「この条件を含める」で検索を実行します。すると、このように2名が検索できました。この検索の仕方は、もう1つ、最初に千葉県で検索をして「実行」、そしてこの中からさらに検索モードで「男」と条件を入れ、今の対象レコードを絞り込むといった「対象レコードの絞り込み」、「検索実行」でなくこちらを実行したとします。それでも結果は同じことになります。さまざまな方法で検索ができます。もう1つ、OR 条件についてOR 条件とはまたはといった意味合いになりますので、同じフィールドだったりとかして例えば都道府県に千葉県、あるいはもう1つ検索条件を追加する新規検索条件をクリックします。そして埼玉県といった2つの条件、あるいは3つ4つと条件を追加していってもいいかもしれませんが、これで検索を実行してみます。 そうすると、都道府県が千葉県、あるいは埼玉県のいずれかであるといったレコードが検索されました。これを OR 条件と言います。このように、検索モードでは条件のこの1行を複数作成することでOR 条件を検索することができるのです。この OR 条件についても最初に千葉県として検索を実行しそしてもう一度検索モードに行き、埼玉県として今度は検索条件を対象レコードの拡大とすることで結果は OR 条件と同じことになります。後者の場合は段階を経て検索を実行したことになるわけです。もう1つ、検索モードに行ってこの一致するレコードの含める、除外、といったものも合わせて組み合わせることができます。例えば最初のかつ条件ですが、検索モードでここで千葉県、もう1つ OR 条件として新規に条件を指定しますが、ここに先程は男で2名だったのですが女と入れて、こちらは除外するというふうな指定をすることもできます。つまり1行目の千葉県は含めるがこの中から女は除外する、といったような意味合いになりますのでこれで検索を実行してみます。これは先程千葉県で男でかつとしたあの条件1個と結果的には同じことになります。このように含める含めないを組み合わせることで、自在に検索をすることができます。 除外の条件を指定する場合は、一番最後に検索条件を作成して指定するようにしましょう。検索条件のこのオプション、演算子、そしてこの絞り込み拡大、ズーム検索実行のいずれかをうまく組み合わせて、目的の検索結果を導き出せるように練習してください。このレッスンでは、AND 条件やOR 条件の検索の方法について説明しました。

FileMaker Pro 15 基本講座

FileMaker Proは特に開発の経験がなくてもアイデアをすぐに形にできます。このコースではFileMaker Proの基本操作はもちろん、データベースの仕組みからリレーションシップの作成や、コンテキストの概念などについて基礎から学習します。また美しいレイアウトの作成や操作性を向上させるためのさまざまなコツも紹介します。

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発売日:2017年02月03日

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