FileMaker Pro 15 基本講座

関連レコードの検索

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関連先のレコードの検索について考えます
講師:
04:08

字幕

このレッスンでは、関連レコードの検索について説明します。ここにある売り上げ伝票入力この画面では、関連先の明細のテーブルからこのオレンジ色のデータそれから、その先に、また商品のマスターから参考情報として関連した物を表示しています。そして、このピンク色の物は、お客様の別のテーブルから参照しているわけです。参照先のそれぞれのテーブルのデータはこのような感じになっています。ここで、関連先の明細の項目を検索してみましょう。果物名を検索モードに行って検索してみます。ここでバナナと入力します。検索を実行するとこのバナナが明細行のいずれかに含まれている伝票を検索したことになります。結果は三件、ここでは二件目にバナナがありここでは一件目にバナナがあるわけです。また関連先のレコードで注意をしたいことはここに何か値があるものといったような検索の仕方をすることもできますので検索モードで、そのような検索を実行してみましょう。例えば、 ID 商品に何かしらの値があるものという風に検索を実行します。ここで任意の文字列のアスタリスクを入れましょう。検索を実行、すると5件ヒットしました。このように移動していくとどこかに値はもちろんあるわけですがこのように、たまたま ID 商品が入っていないものもここには存在します。 では、この ID 商品が入っていない伝票を探し出してみましょう。その時には、今と同様にID 商品に値が空欄であるという意味でイコールを指定して検索を実行します。すると、2件該当しました。このレコードと、それからこのレコードところで、全件を確認して一番最後のレコードに行くとこのように明細が一行も存在しないといったレコードがあるようです。この伝票は試しに作ってきちんと作成しなかったと考えられますのでこのようなものが他にもあるとこれを検索したいと思います。このような検索をしたい時に検索モードで例えば ID はすべてのレコードに値があるのでここが空白であると検索すれば良いと考えここにイコールを入れて検索を実行してみます。すると、この検索条件に一致するレコードが無いと言われました。つまり、このような検索をしたいとしても今の条件では検索はできません。次に、ここに何か値があるというその逆の発想でアスタリスクを指定してしかし、それを除外するといったオプションで検索を実行してみます。すると、一件、まさに明細行が一行も無い伝票を検索することができました。この違いは、イコールという風に何かしら値を指定して検索をしましたのでそれは、つまりここにレコードの値が何も存在しないつまり、レコードそのものが存在しない中からは検索できないということです。 アスタリスクで何か値があるものを除外した結果という意味であればこれがヒットするわけです。このように、関連レコードをうまく検索するためにはこれらのことも考え併せて検索する必要があります。このレッスンでは、関連レコードの検索について説明しました。

FileMaker Pro 15 基本講座

FileMaker Proは特に開発の経験がなくてもアイデアをすぐに形にできます。このコースではFileMaker Proの基本操作はもちろん、データベースの仕組みからリレーションシップの作成や、コンテキストの概念などについて基礎から学習します。また美しいレイアウトの作成や操作性を向上させるためのさまざまなコツも紹介します。

9時間51分 (99 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年02月03日

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