FileMaker Pro 15 基本講座

関連レコードへ移動して対象レコードを作る

全413コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
検索モードで検索できないが、リレーションシップを利用することで検索を行える場合があります。合わせて関連レコードへ移動というコマンドの利用も合わせて学習します。
講師:
03:19

字幕

このレッスンでは、検索では実現できない対象レコードをリレーションを利用して作るケースをご紹介します。このレコードでは、関連するものとして自己リレーションを使ってリレーションシップを作っています。まずリレーションシップの中身を見てみます。自己リレーションとなっていますがこれは異なるテーブルであっても今回はそこは問題ではありません。このリレーションシップは条件として2つ指定しあります。同じ都道府県で、そして年齢が自分よりも低い年齢の人という風な条件です。このように左肩のレコードの各値に基づいて関連先を判定したい場合普通の検索モードでは指定できない訳です。このような条件をここで設定してそしてポータルに表示しています。従って、年齢は自分よりも低いものだけがここにフィルターされたといったようなもので絞り込まれています。この3件の人たちを対象レコードにしたいといった場合に関連レコードの移動というスクリプトステップを利用します。これはメニューには存在しませんのでボタンを作成します。レイアウトモードに移動し、そして、ここにボタンを配置します。「表示」としましょう。処理は第一ステップ、こちらの中から関連といったキーワードと入力して切り替え移動の中にある関連レコードへ移動これをダブルクリックをして挿入します。 ここで、ここの中のオプションを指定しますが関連レコードの取得元これは、今、見ていた顧客名簿の同じ県という関連先ポータルの方に割り当てがあったものです。そして、レコードの表示にするレイアウトこれについては、レイアウトを設定します。こちらのレイアウトが良いでしょう。これを、新規ウィンドウに表示したいと思います。そして、関連レコードのみを表示のチェックを入れます。OK を押します。OK を押します。ブラウズモードにいって動きを確認します。ボタンをクリックします。すると、別のウィンドウに今、見えていたこの3件だけを対象レコードに絞って一覧のレイアウトが表示されました。閉じて、他のレコードに移動し、同じボタンをクリックします。この様な感じです。このレッスンでは、検索ではできない対象レコードをリレーションを利用して作るケースをご紹介しました。

FileMaker Pro 15 基本講座

FileMaker Proは特に開発の経験がなくてもアイデアをすぐに形にできます。このコースではFileMaker Proの基本操作はもちろん、データベースの仕組みからリレーションシップの作成や、コンテキストの概念などについて基礎から学習します。また美しいレイアウトの作成や操作性を向上させるためのさまざまなコツも紹介します。

9時間51分 (99 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
プラン加入者限定
発売日:2017年02月03日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。