FileMaker Pro 15 基本講座

入力値の自動化で作業効率をあげる

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テーブル内のフィールド定義のオプションで、値が自動的に入力される設定を行います。ふりがな機能も合わせて紹介します。
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04:51

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このレッスンではフィールド定義のオプション、入力値の自動化とふりがな機能について紹介します。ユーザーとしてはあらかじめ値が入力されていると便利に感じる時があります。例えば日付のフィールドがあったら今日の日付を入力する必要があるとすると毎回入力しなくても自動的に今日の日付が入っていると楽になるでしょう。また統一した値を入れて欲しい時そこにはどの様な値が入るべきか初期値といったものが入っているとユーザーはガイディングされている様に感じ適切な値をきちんと入力するようになるでしょう。このテーブルで新規レコードを作成してみます。この様に名前にはあらかじめ値が入っておりこれは明らかに変更するといったような文言が入っています。この様になっているとここを変更し、またタイプも未指定となっていますので何か設定しなければならないといったような感じが汲み取れます。この様な設定はデータベース管理のフィールド定義のオプションで設定することができます。今ここに「オプション/コメント」欄には「データ自動入力」となってあるものだったり番号自動入力となっているものが書かれてあります。これらはオプションの設定を確認するとそこで設定がなされています。 まず ID といったものは各テーブルに用意してあると便利でしょう。そのレコードの番号をユニークに特定するために毎回違った番号が自動的にふれるようになっています。「シリアル番号」というこのチェックがオンになり、レコードを作成した時に自動的に次の番号を採番するといった意味の設定がなされています。レコードが作成されると次は5番が作成されそして次の値というのはここは6に自動的に変わってくれます。また名前の所には「データ」そのものとして古典文字「新規コンテンツ」といった文言が入っていますしタイプの所にもデータとして未指定という古典文字が入っています。日付には作成情報として「日付」この様なオプションがありますのでレコードを作成した時に自動的に日付を入れるのは簡単に設定を行うことができます。また入力支援といったこれらの機能はユーザーが入力をする時に手早く適切なデータを入れることができるというのが主目的ですが例えばこの様なシリアル番号についてはデータベースが裏で自動的に値を入れ、そしてユーザーはその値を管理する、あるいはメンテナンスする必要すらありません。こういった値は「データ入力時の値変更の禁止」これのチェックをオンにしておくとユーザーが誤ってデータを変更してしまうといったことを避けることができます。 またフィールドをレイアウトに配置しないという方法も有効ではありますがこの様に定義ベースの中で設定しておくと万が一の時も間違いは起きないでしょう。今見たオプションはそれぞれフィールドごとに設定するものですがもう1つ、ふりがなオプションについてもご紹介します。例えばこの名前に対して入力をされたら自動的にふりがなが入って欲しいといった所様な場合、少し今の入力値の自動化と設定が異なります。「ふりがな」というフィールドを用意しそのオプションの設定はどのふりがなにするのかといった基のフィールドそのものの方に設定を行います。今名前のふりがなをこのふりがなフィールドに設定したい場合ここで名前の所に「ふりがな」というこのタブパネルに切り替え「ふりがなフィールドを使用する」を選択します。そしてこの「ふりがな」と用意してあるフィールドを指定するわけです。ふりがなの形式には入力モードそのままもできますし「全角カタカナ」、「全角ローマ字」といった風に決まった入力形式にして統一するといったこともできます。ではカタカナにしてこれを設定してみます。名前に例えば「植物観察記録」と入れて Tab キーを押すとこの様にそのカナが自動的に設定されました。 このレッスンではフィールド定義のオプションの入力値の自動化とふりがな機能についてご紹介しました。

FileMaker Pro 15 基本講座

FileMaker Proは特に開発の経験がなくてもアイデアをすぐに形にできます。このコースではFileMaker Proの基本操作はもちろん、データベースの仕組みからリレーションシップの作成や、コンテキストの概念などについて基礎から学習します。また美しいレイアウトの作成や操作性を向上させるためのさまざまなコツも紹介します。

9時間51分 (99 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年02月03日

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