FileMaker Pro 15 基本講座

ルックアップで配達料金を計算する

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ルックアップで関連テーブルの配達料金を取得する方法を紹介します。
講師:
03:17

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このレッスンではルックアップで関連テーブルにある配達料金を取得してくる方法を説明します。ここに売上伝票のところに今、距離がありそしてここにある距離を指定すると関連先にある運賃の距離に基いて適切な価格をもってきたい、といった要件を考えます。そのような時に運賃テーブルには今これは km で数値が入っていますが例えばその料金が切り替わる所にだけレコードがこのように作成されています。もし料金がこの間の値で例えば 1.5km だったらそれに合致する関連先の価格は存在しないことになってしまいます。しかし、前後関係を見てその 1.5km という距離にもっとも近い次の値、あるいは前の値といったものを持ってくることができるそれがルックアップの特徴的な機能の1つです。そのような設定をしてみましょう。まずこの関連先のテーブル、「運賃」というものなのですがこの運賃テーブルは単に距離があります。伝票の方にも距離がありますのでここを=で繋げます。伝票の「距離」ではなく「配達料金」ですね。こちらの方のフィールド定義のオプションで「ルックアップ」を選択します。開始するテーブルは今の伝票のこの距離から見て関連先というのがリレーションで繋げた運賃になります。 そこから価格を持ってくる。そしてここがそのオプションなのですが完全に一致する値がない場合コピーしないのではなく値をもってきたいのなら近似値の小さい方の値か大きい方の値かを選ぶことができます。ここでは小さい方の値をもってくるように設定してみます。これで OK をして動きを見てみましょう。まず距離にここに存在する、例えば 0.5 という距離を指定するとこの 100 円というのがでてますが存在しない 1.5 という数字を指定すると1キロというその直前の小さい値が参照され持ってくることができました。ルックアップの近似値のオプションを利用するとこのようにリレーションで関連先を見るのだが、前後関係を見て近い方を取ってくるといったような設定を利用することができます。このレッスンではルックアップで配達料金を計算する例をご紹介しました。

FileMaker Pro 15 基本講座

FileMaker Proは特に開発の経験がなくてもアイデアをすぐに形にできます。このコースではFileMaker Proの基本操作はもちろん、データベースの仕組みからリレーションシップの作成や、コンテキストの概念などについて基礎から学習します。また美しいレイアウトの作成や操作性を向上させるためのさまざまなコツも紹介します。

9時間51分 (99 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年02月03日

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