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FileMaker Pro 15 基本講座

レイアウトオブジェクトの種類と基本操作

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レイアウトオブジェクトの種類と基本操作を学習します。
講師:
06:43

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このレッスンではレイアウトオブジェクトの種類と基本操作について学習します。レイアウトモードに移動します。レイアウトには様々なオブジェクトの種類があります。ステータスツールバーのアイコンで確認するとわかりやすでしょう。一番の左の3つのグループ、これらは図形やテキストといった特に関係のない見た目のオブジェクトです。また次のこのグループに関してはFileMaker の機能を備えたレイアウトオブジェクトになります。そして次のこの2つのグループ、これは左のほうがフィールドを配置するためのフィールドツール、そしてパートを配置するためのパートツールといったものになります。この2つに関しては少し特殊で追加をするといったような行為を行うのですがクリックするだけでは何も起きずドラッグをして初めてフィールドを配置するといったようなことができます。そしてフィールドピッカーとは違って配置をしてからフィールドを選択します。ラベルが必要であればここでチェックを入れます。あるいは既存のフィールドに対してダブルクリックすることでフィールド指定といったダイアログがでてきてここでフィールドを切り替えるといったことも可能です。 インスペクタで操作をする時には今どのオブジェクトが選択されているかによってここで設定する対象が決まってきます。例えば1つだけフィールドを選択している状態でインスペクタのスタイルのタブに切り替えて見ます。すると編集ボックスといったことがわかり、そしてこれらのスタイルを切り替えることができます。また複数のオブジェクトを選択する場合、Shift キーを押しながら次のオブジェクトをクリックします。間を空けてクリックします。このように複数選択されているとインスペクタでは「複数のタブが選択されています」といった状態になり1つだけの選択ではないため特定の機能を提供することができないような状態になっています。外観の方を切り替えて見るとここで何かしら色を変更したりすることができますが、すべてが同じ状態じゃなくても選択するものによって一気にそれらの内容を切り替えることができます。このような感じですね。今はアンダーラインをピンクに変えました。一度 Undo しておきます。また複数のオブジェクトを選択している状態から一度選択しているものをもう一度クリックするということで選択されたものが非選択の状態になります。複数のオブジェクトの選択には他に方法があります。 例えばこの上部の6つのフィールドに関してまとめて選択をしたいといった場合はそのフィールドの大外から選択するわけですがこのように今ここには背景に四角い枠が設定されています。こういったものがあるとさらにその外から選択をする必要があります。こういった感じです。ドラッグして手を放します。するとフィールドだけを選択したいのですが間に入っている他のオブジェクトも選択されてしまいますのでShift キーを押しながら選択をするとそれが選択の対象から外れます。また背景の四角い枠もShift キーを押しながらクリックする、これにより結果的に目的のフィールドだけを選択することができました。これをグループ化するといったこともできます。グループ化はメニューからは「配置」の一番上に「グループ化」というメニューがありますしインスペクタではこの「位置」のタブの下のところにグループ化のためのアイコンがあるのでこれをクリックします。またグループ解除はこの隣のボタンをクリックするとグループ解除されます。レイアウトオブジェクトをロックして変更ができないようにすることもできます。例えばこの背景のこの四角を選択をしてロックをしたいと思います。 このロックのアイコンをクリック、するとこのようにハンドルが × のマークに変わりこのサイズを変更したり位置を移動したりといったことができなくなりました。この状態であれば先ほどのように複数のオブジェクトを選択したいといった時にこの四角いオブジェクトの上でドラッグを開始したとしても四角いオブジェクトが選択されるといったことはないので、この様に背景に存在するオブジェクトは先にロックしておくと便利だったりもします。次にこの機能を備えたFileMaker のレイアウトオブジェクトの中でも「タブコントロール」「ポータル」それからコントロールのセットになっているもう1つの「スライドコントロール」これらのオブジェクトに関してはそのオブジェクトのさらに上にフィールドを配置したりといったことを行う、そういう内包するタイプのオブジェクトになります。内包したこの様なオブジェクトに関してはそのベースとなるオブジェクトを移動したりすることでその上に乗っかっている他のレイアウトオブジェクトも一緒に移動してきます。また特にポータルに関してはこのポータルの一行の中にきちっとフィールドが収まっていないと正しく機能しません。 例えば今外にあるこのフィールドをこの中に入れようとします。すると手を放す位置を少し間違えて、この様に一行目の枠に収まりきらなかったりする場合これはレイアウトの上に正確に乗っていない可能性があります。そのことを確認するためにベースとなっているポータルのオブジェクトをこの様に移動してみます。するとこれが取り残されていることがわかります。こういったことが起きない様にこのオブジェクトはもう一度外に出します。そしてもう一度ぴったり収まる様にこの様に配置を行います。するとこれで内包された状態になりました。ポータルについては特に一行の中にきっちり収まるように気をつけてください。このレッスンではレイアウトオブジェクトの種類と基本操作について説明しました。

FileMaker Pro 15 基本講座

FileMaker Proは特に開発の経験がなくてもアイデアをすぐに形にできます。このコースではFileMaker Proの基本操作はもちろん、データベースの仕組みからリレーションシップの作成や、コンテキストの概念などについて基礎から学習します。また美しいレイアウトの作成や操作性を向上させるためのさまざまなコツも紹介します。

9時間51分 (99 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年02月03日

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