FileMaker Pro 15 基本講座

レイアウトオブジェクトをバッジで識別する

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レイアウモードではさまざまなタイプのオブジェクトが配置されていますが、バッジを利用すると切り分けが簡単です。また、機能の内容についてもダイアログを開けずに概要を把握することができます。
講師:
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このレッスンではレイアウトモードでオブジェクトの種類を見分けることができるバッチについてご紹介します。レイアウトモードに移動します。レイアウトモードでは各フィールドに右下の方にカラフルなアイコンが表示されているといったものがあります。中では表示されていないものもありますがこれについてはバッチと呼ばれるものでこれらのアイコンが複数見えるものもあります。このバッチはマウスオーバーすることによりそれぞれのフィールド、あるいはレイアウトオブジェクトに何かしら機能が設定されているものでその概要を表示してます。これらのバッチは「表示」メニューの「オブジェクト」ここでチェックのオン・オフをすることにより表示の切り替えが行えます。ではどの様なバッチがあるのか見ていきましょう。まずこの虫眼鏡のアイコンで緑や黄色といったものがあります。ここにはありませんがグレーといった表示もあります。これについてはこのフィールドにクイック検索を行なった場合にこのフィールドでその対象なっているということを意味しています。したがって緑、あるいは黄色のこの虫眼鏡のアイコンがあるものはクイック検索の対象として取り扱われています。これについてはインスペクタのデータタブの所を見ることによって確認ができます。 ここに「クイック検索にフィールドを含める」このチェックをオフにするとこの様にアイコンが消えます。また緑は索引を持っています。が、黄色については索引がなかったり、あるいは関連先のフィールドであったりといったことでこのフィールドでの検索が場合によっては時間がかかる可能性があるということを示唆しています。またこの虫眼鏡のアイコンがグレーになっている時というのは「レイアウト」メニューの「レイアウト設定」ここでクイック検索のここのチェックがオフになっていてこのレイアウトでは「クイック検索を有効にしない」という場合にこの様にグレーに変わっています。元に戻しておきます。また次にこのダイヤモンドのアイコン、青とピンクの色になっていますがこれについては条件付き書式が設定されているという意味です。マウスオーバーするとこの様に条件が表示され、条件付き書式、1つが設定されていてその条件が見えていました。またその横にあるこの四角い・・・の入ったものはオブジェクトプレースホルダーのテキストが設定されているという意味です。そのオブジェクトを選択してオブジェクトのプレースホルダーについてはデータタブの一番上の方、ここにその設定があります。 この他にはこの様にT のアイコン、これについてはオブジェクトのポップアップヘルプといったものが設定されています。私たちがレイアウトモードで各アイコンの上にマウスオーバーするとこの様に表示されるこれと同じものです。ポップアップヘルプの設定はそのオブジェクトを選択してインスペクタの位置のこのパネルにやってくるとここに設定されていることがわかります。またボタンについてはこの小さい青いアイコンが表示されています。ボタンオブジェクト、その内容といったものもここでわかります。例えばこの様なテキストの文字列にもボタンは設定できます。最後に、このスクリプトトリガのアイコンもご紹介しましょう。この様にレイアウトの一番右端下、ここにこの様なアイコンが出ている時はレイアウトにスクリプトトリガが割り当てられているといったことがわかります。この設定は「レイアウト」メニューの「レイアウト設定」この一番右端の「スクリプトトリガ」のタブに切り替えて確認することができます。ここでは1つ、2つのイベントに対してスクリプトトリガが割り当てられています。このレッスンではレイアウトオブジェクトを便利に識別することができるバッチの機能ついてご紹介しました。

FileMaker Pro 15 基本講座

FileMaker Proは特に開発の経験がなくてもアイデアをすぐに形にできます。このコースではFileMaker Proの基本操作はもちろん、データベースの仕組みからリレーションシップの作成や、コンテキストの概念などについて基礎から学習します。また美しいレイアウトの作成や操作性を向上させるためのさまざまなコツも紹介します。

9時間51分 (99 ビデオ)
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発売日:2017年02月03日

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