FileMaker Pro 15 基本講座

プレースホルダテキストの利用

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プレースホルダテキストを利用すると、フィールドに値が入っていない状態の時にのみ表示され、ユーザに入力サンプルを表示するのに最適です。
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03:28

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プレースホルダテキストの使い方について説明します。「プレースホルダテキスト」とはそのフィールドに値が設定入力されるまで表示されているテキストのことを言います。このレイアウトでは1件目のレコードが作成された直後になっています。各フィールドに、この様に薄いグレーの色で文字が表示されています。ここに何かしらの値が表示される際のガイディングとなるような説明文が入っているわけです。例えば、これらの2つの項目は「入力必須ですよ」ということが分かりますがここに値を入力し始めるとこの様にプレースホルダテキストは消えます。また、ここの「在庫状況」というのは計算フィールドです。計算式の結果がここに反映されるまではこの様に「在庫がありません」という風に表示される様になっています。ポータルについてはそれぞれのフィールドについて項目のタイトルは表示されていませんが各フィールドが空っぽの時にのみ「その項目がどういった内容であるか」といった項目名が表示されています。レイアウトモードでそれぞれの設定状況を確認しましょう。このプレースホルダテキストはフィールドをクリックして選択をした状態で「インスペクタ」のデータタブの一番上のエリア、「フィールド」の中のこの辺りに設定があります。 固定文字で「入力必須」と設定されていたりさらに、このプレースホルダテキストは「検索モードで表示するか、しないか」といったことも書かれています。「バッチ」は、この四角いアイコンで中に「...」が入っているものですがこのバッチにマウスオーバーするとプレースホルダテキストのオプションの内容が分かります。ここの場合、先ほどの「在庫状況」を少し見てみましょう。プレースホルダテキストの中身を見るとこの様に「在庫がありません。追加注文して下さい。」というメッセージが表示されています。値が無い時にこの様に表示されているわけです。イメージ、つまりオブジェクトフィールドについても設定はできます。値が入っていない状態の時にこの様な内容になっています。「イメージをここにドラッグします。」といったガイディングをしています。この様にプレースホルダテキストを利用します。もう1つ、リスト形式のレイアウトについても見てみましょう。この様に各フィールドにそれぞれプレースホルダテキストがその項目名の内容で表示されています。ブラウズモードで見てみるとこの様にレコードが、まだ存在して値が入っていない状態の時にも何が入るべきがといったことが分かります。 各フィールドの項目ラベルといったものは特に表示していなくてもこれで十分分かるとも言えます。このレッスンではプレースホルダテキストの使い方について説明しました。

FileMaker Pro 15 基本講座

FileMaker Proは特に開発の経験がなくてもアイデアをすぐに形にできます。このコースではFileMaker Proの基本操作はもちろん、データベースの仕組みからリレーションシップの作成や、コンテキストの概念などについて基礎から学習します。また美しいレイアウトの作成や操作性を向上させるためのさまざまなコツも紹介します。

9時間51分 (99 ビデオ)
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発売日:2017年02月03日

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