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FileMaker Pro 15 基本講座

スライドコントロールでジェスチャ効果を利用する

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ジェスチャ効果を持つスライドコントロールは、ユーザにデータの切り替えを意識させることができる、より直感的な部品です。特に、特にタッチデバイスのモバイルで利用すると、より自然な操作性を実現することができます。
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04:00

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このレッスンではジェスチャー効果を持つスライドコントロールの使い方について説明します。この商品管理にはイメージが1つ配置できる様になっていますがもし複数のイメージをフィールドで用意して利用したいといった様な場合にはスライドコントロールをここで使うと良いでしょう。今「商品の写真」というタブがあり、そこに1つのイメージのオブジェクトがあります。レイアウトモードで見てみるとこんな感じですが一旦これをレイアウトの外に移動します。そしてここの1つ目のタブパネルの中にスライドコントロールを入れてみましょう。スライドコントロールはこのタブコントロールのツールアイコンの部分をしばらく押してプレスし続けるとこの様にもう1つ「スライドコントロール」というメニューへの切り替えができるようになっています。こちらを選択します。そして一枚目のタブコントロールの中に収まるようなイメージでこのスライドコントロールの矩形を描いてドラッグ&ドロップしてみます。手を放します。ここでスライドコントロールの設定のダイアログがでてきました。デフォルトでは3つのパネルが用意されており、この様にドットが3つあります。ダブルクリックしてもう一度この設定画面を出しました。 パネルの切り替えはこの前後の矢印キーこれでも移動することができます。ここに「スワイプジェスチャを有効にする」「ナビゲーションドットを表示」という2つのオプションがあります。これはこのままにしておきましょう。では先ほど一旦外に配置したこのオブジェクトをこの中に収めたいのですがきっちり収まる様にサイズを縮めます。この様な感じ、そしてこれがきちっと収まったか他のパネルに移動してみると良いでしょう。そうすると、この様に移動してから縮めた時はうまく収まりきっていないためどのパネルにも「商品画像」というフィールドが見えてしまっています。この様な時は一旦外に出してもう一度1つ目のタブパネルを選択しもう一度入れ直しをしてみましょう。そして手を放します。うまくパネル内に収まったかどうかパネルを切り替えると2つ目、3つ目はフィールドが見えませんのでうまく一枚目のパネル内に収まった様です。では2つ目、3つ目にもフィールドを配置しましょう。同じサイズが良いのでこれをコピーして2つ目に切り替え、そして貼り付けます。これをダブルクリックして画像2に切り替え3つ面のパネルにも同じ様にペーストして中にうまく収め画像3に切り替えます。 これでブラウズモードに行って動きを確認しましょう。1枚目の写真のイメージ、2個目のドットをクリックするとこの様にジェスチャー効果を伴ってパネルが切り替わりました。3つ目、この動きはデスクトップであればマウスでこのドットをクリックすることでこの様に切り替わりますがモバイルデバイス、つまりタッチデバイスの場合は2本指でここをスワイプするといったような行為によりジェスチャー効果を伴い、スムーズな感じでパネルが切り替わります。このレッスンではスライドコントロールの使い方について説明しました。

FileMaker Pro 15 基本講座

FileMaker Proは特に開発の経験がなくてもアイデアをすぐに形にできます。このコースではFileMaker Proの基本操作はもちろん、データベースの仕組みからリレーションシップの作成や、コンテキストの概念などについて基礎から学習します。また美しいレイアウトの作成や操作性を向上させるためのさまざまなコツも紹介します。

9時間51分 (99 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年02月03日

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