衝撃の隕石落下!Photoshopで作る間一髪の光景

スタンプツールで梁を延ばす2

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講師:
09:07

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このビデオでは コピースタンプツールを使って この梁の続きの部分を 作っていく作業を行います。 さあ、じゃあこの辺ですね また作っていくんですけど ここら辺良く見てみると ちょっと汚れがありますね。 こういうのが残ってると こういう汚れなんかも一緒に コピーされていってしまうので これ最初に消しておこうと思います。 こういったものを消す時に便利なのが この「スポット修復ブラシツール」 これの「コンテンツに応じる」という オプションを入れて下さい。 そうすると、この状態で この汚れの部分をちょっと塗ってあげると 一瞬で消えます、 こういう所も消えます。 これは、コンピューターが 周りの状況を判断して 自動で直してくれるというものですね。 こういった汚れの所を クリックするだけでどんどん直していけると 便利なツールなので こういう下準備の所、使うと便利です。 では 改めてコピースタンプに持ち替えて ブラシサイズ 100 前後ぐらいですね。 では まず、この辺を クリックしましょう。 そうすると このように柱の続きが、 梁の続きが出てくるので こうやってクリックします。 で、横の方も 軽くクリックしたりですね していくと横のちょっとだけ薄く さっき残っていた所が 消えていきます。 ここからはだいぶ根気の要る作業ですけど こんな感じにすると、大分消えてきますね。 ここにちょっとでてしまったので こういうミスをしたら 一回「ヒストリー」で ちょっと戻ってあげると もう一回やり直すことができます。 もうおかしくなってしまっても 慌てずに作業していくことで どんどん自然にできますので 結構ですね、これがもう 最近の Photoshop は、かなり 自動的にいろんなことができる機能が 多くなってはいるんですけど やっぱり手作業を要する所もありますね。 これなんかもその代表格の 作業でもあるんですけど こんな形で、あまり飛ばしすぎずに ちょっとずつ塗っていくと 大分うまくいきます。 まあ、ビデオも、この辺は 丹念に見ててもらっても良いですし、 もう完成した所まで 飛ばしてもらっても構いません。 結構ですね、上はこの辺がゴールなので もうちょいありますね。 私は地道に作業を続けていくので こんな形で伸ばしていきますね。 角度だけ曲がってしまわないように そして、ついでにこっち側も ある程度塗っておきましょう。 そしてですね、こっち側は 余り多く塗ることはないです。 この柱が、梁が、 うまくできていれば OK なので どちらかといえば,こちら側中心ですね。 緑の方を中心にして進めて行って下さい。 この辺、更に注意しながら 進めていきます。 もう少しですね、 大分先が見えてきました。 時々、これ全体をちょっと引いてみて 不自然じゃないかな、と見て下さい。 かなり自然じゃないですか? 私頑張って作ってるので 結構自然に見えてると思いますけど こんな風にちょっと引いて見て下さいね。 そしたら もうすぐですね。 このような形に直していきます。 もうすぐですね。 これが 慣れてくるとですね もっとスピーディーにやってもいいですけど これは確実にやるためには、やはり 多少慎重にやった方が むしろ確実にできるかなと思いますね。 こんな形で ちょっと引いてみると どうでしょう。 もうあまりわからないですよね、 ここで、この梁の続きができました。 こちらの階段はもう 欠けてて OK です。 ここは後で、別のパーツで補修するので これぐらいできてれば OK です。 では、続きのこっち側ですね、 ここも作っていきましょう。 では今度はちょっと この部分、太いので ブラシサイズを、そうですね 180 ぐらいでしょうかね。 これぐらいにしてやってみましょう。 ではコピー元の部分 ここら辺でしょうかね、 クリックして そっと上げていくと、このように 続きが出来てくるので このようにして 続きを作っていきます。 こっちは幾分明瞭なので わかりやすいと思いますね。 こっち側の内側も 作っていきます。 まあ、やってることは単に 離れた部分ですね 貼り付けてるだけなんですけど 結構わからない感じになっちゃうもんですよね おもしろいですよね。 このコピースタンプツールですね、 元々は汚れの補修なんかに 主に使われていたんですけど さっきちらっとやった、 この柱の汚れを消した 「コンテンツに応じる」のツールが 大分便利なので そういった汚れを消したりする所は 大分そっちのツールを使えば 楽になったんですけど こういう、もう完全にない所ですね 埋め合わせるのは やっぱ人間が判断しないと どこが正確かというのは この真っすぐ続いてる、というのは わからないので これはやっぱり手作業になりますね。 こんな形で 但し、もう本当に 本当の意味での手作業だったら 絶対できないような、もしくはもう その道何十年みたいな技術が 必要とされる所なので こんな感じで もうちょいですね はい、できました。 さあ、引いてみると さあ、どうでしょう 復活しましたね。 復活というか、元々なかったものですね。 ここ、カンバスサイズを伸ばした所なので こんな形で非常に綺麗に 梁を作ることができました。 さあ、それでは 今度はこっちですね。 こんな所は簡単です、 こういう所はですね もう、どんどん塗ってしまっても べたっとしてるのでわからないので この天井の 部分はもうスピーディーに行きましょう。 ではこの辺を、また拾って どんどん塗っていきます。 もうすぐですね。 こうやって もうこうした、細かい所が 必要ない所は大分楽ですので この辺ちょっと仕上げに またこの辺を持ってきましょうかね。 またずれないように ちょっと慎重に持ってきて こんな感じで完成しました。 さあ、どうでしょう。 このような形で 元々なかったところの 修復が完了しました。 結構、手間のかかる 作業だったと思うのですが 根気よく丁寧にやっていけば 決して難しくはないので 根気よくやって頂ければなと思います。

衝撃の隕石落下!Photoshopで作る間一髪の光景

このコースでは3Dソフトで作成した画像、ブラシによる描画、写真などさまざまな素材をPhotoshopで合成して1枚の絵のような写真を仕上げるためのさまざまなテクニックを学習します。紹介されているテクニックをマスターすれば、写真の合成はもちろん、イラストやマンガを描いている方も豊かな場面効果を自由に作れるようになります。

2時間23分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年05月15日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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