衝撃の隕石落下!Photoshopで作る間一髪の光景

地下鉄を挿入

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駅の奥に地下鉄の車両を合成します。
講師:
07:18

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このビデオでは 地下鉄の駅の画像に 電車を合成する手順を やってみようと思います。 それでは、アセットをもう1個開きます。 「ファイル」>「開く」から subway.jpg ですね、これを開きます。 そうすると、地下鉄の画像が出てきました。 この地下鉄を、この駅の このトンネルの所ですね 出口のトンネルの出口の所 ここに合成してみようと思います。 電車を切り抜くんですけど 前の部分だけ今回は切り抜いてみます。 切抜きのツールは色々あるんですが 今回は、このペンツールを使ってみます。 ペンツールはベジェ曲線という illustrator なんかでも使っている曲線で それで切抜きを行うツールです。 では、やってみましょう。 まず電車の この辺を始点にしてみましょう。 1ヶ所クリックして、そしてこの辺ですね この辺をもう1ヶ所クリックします。 そうすると、ほぼ直線なので これはこのままで OK です。 この部分、微妙にカーブしてますね。 こういう所というのは ちょっと拡大しましょう。 ちょっと拡大しまして、ペンツールで こういう曲線を切り抜くのが得意です。 まず前の所をクリックしておいて 次にこのカーブの曲がりきった辺りを この辺をクリックして そのままクリックを離さずに こちらの丸みの角に合わせるように このハンドルというのを引っ張ってくると ちょっと薄いですけど ここちゃんとカーブしています。 同じように、ここもグイッと アーチになっていますけど このアーチの終わりの辺りですね この辺にポイントを作って そのまま、この様な形で ハンドルを引っ張ってきて 引き出してあげると、この様な形で カーブに沿った範囲を作れます。 そしたら、今このハンドル 下を向いてますが、こういう場合 Mac の場合 Option キー Windows の方は Alt キーを押しながら これをドラッグすると このハンドルの方向を変えられます。 そしたら次は、こっち側に行くので こっち側に電車の屋根に 真っ直ぐ沿うような角度にします。 そしたら、このドアぐらいまででいいので この辺ですね、クリックします。 今度は、直線で OK です。 そしたら、今度は 下まで下りてしまいましょう。 このホームの縁の所まで真っ直ぐ下ります。 ホームの所は真っ直ぐで結構ですので ここまで直線で引きます。 そしたら、この電車の下の所ですね ここも真っ直ぐ引いて、この部分ですね 機械がなんとなく暗いですけど おおむね自然になるような形で この機械を包み込むような形で こんな感じで切り取ります。 そして、ここがゴールですね。 ゴールをクリックしたら これも引き出すと丸みが作れるので 今回、小さいので あまり細かくなくてもいいですね。 こんな感じで囲むと これがパスというものになります。 この部分を見ると 「パス」というタブがあります。 これをクリックすると 今なぞった、この囲んだものが 「作業用パス」となっているので これをクリックして 「パスを選択範囲として読み込む」 というこれにします。 そして「レイヤー」に移動して これで「レイヤーマスクを追加」と これを実行すると マスクが実行されて、切り抜かれた 但しマスクなので、他の部分も 残っているという状態になります。 そしたら、これを こちら側に持っていくのですが 簡単な方法として 移動ツールを持ちまして これを、タブをドラッグすると 切り離されるので、適当な位置におきます。 そして、この画像を ドラッグ&ドロップしてあげると こちらにポコッと電車がやってきます。 新しいレイヤーになっています。 ちょっと拡大して 位置をまず合わせましょう。 こうきて、こんな感じでしょうか。 ほぼこんな感じで 上はこんなものでしょうか。 こんな形に とりあえず置いてみました。 そしたら、ここの部分ですね まず被ってしまっているので マスクに対して 塗りを作ってあげましょう。 ブラシを選びまして、あまりぼけのない このツールにしましょうか。 このブラシにして 端っこの部分ですね 黒で塗ってあげれば 余分なところが消えてくれるので ホームの形に合わせるような形で 塗ってあげます。 そうすると、きっちりと出ましたね。 後は、この辺はいいとして この辺りですね なんとなく奥が暗いので だんだん暗くなってくるようにしましょう。 では「新規レイヤー」を もう1個作ってみます。 そして、ブラシは ちょっとぼやっとしたものにして 不透明度は20%ぐらいにしましょうか。 それでブラシを、もう少し小さく 15 pixel ぐらいにして このレイヤーの方に書き込んでいきます。 段々、暗くなるような感じですね。 こんな感じで グラデーション的に書き込みます。 只、ここで問題になるのがこれですね こちらの柱とかに被っているので 少しなんですけど、気になるかな という所もあるかと思います。 そういった時には「レイヤー」のメニューから 「クリッピングマスクを作成」というのをやると この電車の端っこの所で この影を切り抜かれてくれたので こちらの背景にはかからない こんな状態になります。 これで縮尺を縮めてみると うまい具合に、向こうから 電車が来た状態になりました。 こんな風にして切り抜いて、配置して 形を合わせてという事をやると どんどん色々なものを 合成していくことができます。

衝撃の隕石落下!Photoshopで作る間一髪の光景

このコースでは3Dソフトで作成した画像、ブラシによる描画、写真などさまざまな素材をPhotoshopで合成して1枚の絵のような写真を仕上げるためのさまざまなテクニックを学習します。紹介されているテクニックをマスターすれば、写真の合成はもちろん、イラストやマンガを描いている方も豊かな場面効果を自由に作れるようになります。

2時間23分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年05月15日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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