衝撃の隕石落下!Photoshopで作る間一髪の光景

バックライトを生成

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駅構内の照明をコントロールします。
講師:
08:33

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このビデオでは 様々な光の要素を コントロールしてみたいと 思います。 まず、この合成してある電車ですね。 今小さいランプが付いてますけど これをもっと雰囲気がでるように ピカーとライトが付いてるように 加工してみようと思います。 それでは、新規レイヤーを作成して そしたら、ブラシを持ちます。 ブラシですね。 そしたら描画色を 白に設定します。 そして ここ、このぼやっとした ブラシにして そしたらまず、 二段階で作業します。 まず、ブラシのサイズを 12 pixel ぐらいにしましょう。 このライトにぴたっと あたるぐらいですね。 これで何度か クリックして 完全に塗りつぶしちゃわない程度 ちょっと見えてた方が ライトっぽく見えるので ちょっとなんとか位置をずらして クリックして こんな感じで この中が光ってる感じにしますね。 これだけではちょっと 何か寂しいので ブラシサイズを拡げます。 ちょっと拡げてあげて こちらですね。 もう一息 じゃあ 60 pixel にしましょうかね。 これぐらいにします。 今はこんな感じですけど このちょっと大きいブラシで 「不透明度」20% ぐらいで 上からクリックしてあげると 三回ぐらいクリック 1、2、3と 身後tにピカッと光りましたよね、 ライトが光った。 このライトを描く時には まず芯を描いてあげて、芯の部分ですね。 周りがこんな感じでぼやっと光ってあげると 光らしてあげると、 一気にライトっぽくなると お手軽ライト講座ですね。 ちょっと例えばずらしてあげて もう一発ぐらいぽっと行くと 光が拡散してる感じがしますね。 そしたら、これが電車のライトで 電車の影と電車本体と これ、電車セットですね ちょっとこれバラバラになってると邪魔なので これからレイヤーが増えていくので 纏めておきましょう。 じゃあ今「レイヤー3」 この照明のレイヤーが選ばれてますけど この下の「レイヤー1」の所に Shift キーを押しながらクリックします。 すると、Shift キーを押すと ここからここまでという選択ができますね。 そしたら、パネルのメニューから 「レイヤーからの新規グループ」 これをクリックします。 そうすると、この電車セットが 一個に纏まりますね。 じゃあこれ、「グループ1」という所を ダブルクリックして 「電車」としておきましょう。 こうすれば、 これが何なのかわかりやすいですね。 これを開けてあげればいつでも 電気も付けたり、消したりできますし 後からエディットすることができると 便利ですね。 では、次に ちょっとこの駅全体が明るすぎるので ちょっと暗くしたいと思います。 光の当たってる所はいいですけど 例えば、こう光の当たってない こういう階段の下とか、 これをもっと暗くすることで メリハリの付いた画面に しようかと思います。 今回は暗くするのに  こんな手法を使います。 「レベル補正」ですね。 これをクリックします。 そうすると、これ明るさの調整ができる レベル補正の画面がでてきますけど こんな感じにあると この一番、出力レベルの 明るい方を絞っていくと どんどん暗くなっていきます。 じゃあこれ、半分ぐらいにしましょうね。 128 にしておきましょう。 これだと全部が暗いだけなんですけど この調整レイヤーのマスク これをクリックします。 そうすると、レイヤーマスクと いう所になるので これ、今全体が暗くなっちゃってるので 反転します。 すると とりあえず、全体には 効果がない感じになりましたね。 そしたら、この状態 マスクが選ばれてる状態で 描画カラーを白にしまして で、ブラシと ちょっと拡大してからにしましょうね。 このブラシで、例えばこの階段の 下の所なんかを塗ってあげます。 ちょっとサイズを大きくして じゃあ 200 ぐらいにして 塗ってみましょうね。 それで、今これが マスクがこういう状態になってるので マスクに白を塗ってあげると その部分が暗くなっていくと もう少し濃くしましょうかね。 では 60% ぐらいにして どんどん塗っていくと どんどんその部分が暗くなっていきます。 こうやって 部分的に調整レイヤーが働いてると いう感じになりますね。 このように塗っていくと ここだけどんどん 暗い感じになっていきますよね。 じゃあちょっと、仕上げに 不透明度を上げて、80% ぐらいで ムラを無くしていきますね。 この端っこの方とかも うまい具合に塗ってあげて さあ、こうやって暗くなると 例えばハイライトのあたってる所と 暗い所、コントラストがでて メリハリが付きますよね。 こんな感じに こういう処理、 塗っていくって考え方でもあるんですけど これ逆に考えると 調整レイヤーを削っていくと いう感じですよね。 こういう引き算的な 加工の方がしやすい場合もあるので ちょっと参考にして頂きたいなと思います。 次、この柱の所なんかも、 ちょっと幾分、不透明度を落としながら ちょっと暗い感じにしていきます。 こんな感じでしょうかね。 そしたら、この線路の所も ちょっと、全体に ちょっと薄暗い感じにしましょうかね。 特にこの辺ですね。 こんな風にしてあげると さあ、あとここがありますね。 こうやってまあ縮尺を変えると 塗り忘れとか見えてくるので ではこういった所も 今度はこれを 80% にして 塗ってあげれば 暗い感じになりましたね。 あと仕上げにこの辺の柱も 塗っておきましょうかね。 この辺の柱もちょっと 暗めにしておくと より全体的に 雰囲気が出るかと思います。 さあ、こんな感じでですね ちょっとオン・オフしてみると 大分雰囲気、変わりましたよね。 結構明るかったのが ちょっと暗い所は暗い感じになって これからここにとんでもないことが 起こるわけですけど ちょっとダークな雰囲気が でたかな、と思います。 こんな風にして調整レイヤーをマスクで 削ってコントロールすると そんなやり方もあるので 是非ともこれも覚えておいて下さい。

衝撃の隕石落下!Photoshopで作る間一髪の光景

このコースでは3Dソフトで作成した画像、ブラシによる描画、写真などさまざまな素材をPhotoshopで合成して1枚の絵のような写真を仕上げるためのさまざまなテクニックを学習します。紹介されているテクニックをマスターすれば、写真の合成はもちろん、イラストやマンガを描いている方も豊かな場面効果を自由に作れるようになります。

2時間23分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年05月15日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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