衝撃の隕石落下!Photoshopで作る間一髪の光景

影と焦げ跡をつける

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隕石の周囲に、影と焦げ跡を付け足してよりリアルな雰囲気を演出します。
講師:
04:57

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この動画では、隕石の周りに 影や焦げ跡をつけていきます。 さあ、この隕石の周りですね。隕石が 落ちてきたにしてはちょっと綺麗すぎますね。 もう隕石は大気圏を突入して 燃えながら落ちてくるので もっと焦げていたりとか あともっと岩の凸凹に合わせて 陰影が、影がついているはずですね。 その辺を書き足していこうと思います。 それでは、次の手順を行ってください。 まず、この隕石のグループですね。 これを開けます。 そしたらこの部分に 調整レイヤー、これですね。 トーンカーブ、これを適用します。 そしたら、この右側のポイント これをぐぐぐっと下げてきます。 すると全体が暗くなってきます。 まあ真ん中ぐらいにしてくださいね。 ここのトーンカーブのレイヤーのマスクですね これをクリックします。 するとこっちがマスクの表示になるので これを「反転」とします。 そうすると、一時的に効果が 見えなくなっているので ここを 描画色を白にして、 ブラシの不透明度、大体40%ぐらいにして そして、ブラシサイズを多少大きくして 塗ることによって、黒い部分出していきます。 この手法ですが、天井の暗さなんかを 作ったのと同じ手法ですね。 それを応用して、こちらにも そうした暗い部分を作っていきます。 ではまず、第一段階として この部分、ちょっとだけついていますが 隕石がこう突入して、ぐしゃっと入って こっち焦げてますよね。 ここもちょっとだけ焦げてます。 その焦げ跡をちょっと強調してみましょう。 この辺をブラシで擦っていくと どんどん黒さが増してきますね。 では、これが特に周りに比べて 黒くなるように 塗ってみましょう。 こうやって塗っていくと はい、どうでしょう。 いかにも熱い隕石が落ちてきて この突入した、突入角の部分だけ 黒くなって焦げている感じが出ましたね。 そしたら反対側、この辺も黒いので この辺もちょっと強めに つけておきましょうね。 これだけでもだいぶ オンオフしてみると雰囲気変わってきますね。 そしたらそれを補うような形で 岩の凸凹に合わせて 軽く影をつけていきましょうね。 ここをもうちょっと濃くして この合間の部分とかに こんな感じで塗っていきます。 こっちのほうも うっすらと影が ついているような感じにしていって こっちのほうも ちょっと内側に行くにしたがって 黒くしていきましょうね。 外側もちょっと綺麗すぎるので 内側をちょっと濃くしながら それで中のほうまで こんな感じでやっていくと はい、どうでしょうね。 だいぶこんな感じで オンオフしてみると だいぶリアルな陰影と焦げ跡がつきましたね。 Mac の方は Option キー Windows の方は Alt キーを押しながら このマスクを押すと この塗った部分が見えますね。 もう1回クリックすると戻ります。 こんな感じで今ブラシで 塗ったところが出ていますが そうするとこんな風に リアルな感じ出てきますね。 はい、このように調整レイヤーも マスクを使って一部分だけ適用する、と。 これをやると良い所としては この暗い部分の明るさを 後で調整できるんですね。 なので、もっと濃くといった場合には 濃くもできるし もっと薄くといった場合には 薄くもできると。 こうしたやり直しがきくので 調整レイヤーを使ったやり方 是非とも活用していただきたいなと思います。

衝撃の隕石落下!Photoshopで作る間一髪の光景

このコースでは3Dソフトで作成した画像、ブラシによる描画、写真などさまざまな素材をPhotoshopで合成して1枚の絵のような写真を仕上げるためのさまざまなテクニックを学習します。紹介されているテクニックをマスターすれば、写真の合成はもちろん、イラストやマンガを描いている方も豊かな場面効果を自由に作れるようになります。

2時間23分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年05月15日

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