衝撃の隕石落下!Photoshopで作る間一髪の光景

ひび割れを書き込む

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ブラシを使ってタイルにひび割れを書き込みます。
講師:
05:04

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このビデオでは隕石の周辺のタイルに ヒビを描き込んでいきます。 こんなに激しく隕石がぶつかったので ここら辺はグシャッとつぶれちゃってますけど こうした周りのタイルの所も 勿論ヒビが入る筈ですよね。 それをブラシを使って 描き込んでみようと思います。 ブラシの所を開けて この部分、ブラシのオプションを クリックして出してください。 ブラシのプリセットを出して いつも使ってる初期設定の セットがありますけど 違うのを使ってみましょう。 この部分をクリックして 「素材ブラシ」をクリックして 「置き換えますか」をOKします。 すると、こんな違うブラシが選ばれます。 単純にもやっとしただけでなく こうした模様のついた感じのもので 描いていくと よりヒビが入ったような ランダムな雰囲気を作れます。 今回は「海綿1」という これで描いてみましょう。 まずペン先をヒビなので こんなに大きくてはいけないので 6ぐらいにしてみましょうかね。 不透明度 50 で 色は黒です。 今あるこのレイヤーは 縁の所のレイヤーでしたね。 これは名前を「縁」と付けておいて 改めてもう1つレイヤーを作りましょう。 「新規レイヤー」で これに「ひび」と入れておきます。 さっきの設定で ここら辺から描き込んでみましょう。 マウスの先をぷるぷるっとさせながら 描き込んでみましょう。 こんな感じで あまり真っ直ぐにならないように これで1本目ですね。 ヒビは同じ太さにはならないので 次に2ピクセル位に細~くして 枝分かれした感じをこんな ミシッミシッという感じで 描いていきます。 ちょっとヒビっぽくなりましたね。 また太さを変えて 今度は5ピクセルにしましょうかね。 あまり同じにならないように。 こうした尖った部分の先から出ると ちょっとリアルですね。 こんな感じにして また2ピクセルとかにして 太さを変えて何本か描きこんでいきます。 そうするとかなりヒビっぽくなりますよね。 またこれを6ピクセルにして こういった部分にもミシッと。 では3ピクセル。 この値は似たような所であれば ご自由に決めても大丈夫です。 同じく3ピクセルでこっちも描きましょう。 こんな感じで ちょっと引いて見てみると いかにもこの端の所も ヒビが入ったような感じになりましたよね。 この要領で違うところにも こっちの方にも加えてみましょう。 又5ピクセル位にして こういう尖った所とかに こういう所にも ミシッとヒビが入って 壊れているような感じですね。 こういうのをどんどん描き加えていきます。 私も絵心がある方じゃないんですけども 毛先をミシミシッと震わせながら やるのがコツですね。 もし例えばこんな感じに 気に入らない線を引いた場合は Mac の方は Command Windows の方は Ctrl を押しながら Z を押すと元に戻せるので 気に入らない線ができたら 戻しながらやってください。 こっちの方にも この先の方もですね。 又2ピクセルにして ミシミシと こんな感じで出来ましたね。 これで引いて見てみると これが有ると無いとで リアリティと言うか雰囲気が違いますよね。 こんな感じでヒビを描きいれて どんどんリアリティを増していくと どんどん良い感じに仕上がっていきます。

衝撃の隕石落下!Photoshopで作る間一髪の光景

このコースでは3Dソフトで作成した画像、ブラシによる描画、写真などさまざまな素材をPhotoshopで合成して1枚の絵のような写真を仕上げるためのさまざまなテクニックを学習します。紹介されているテクニックをマスターすれば、写真の合成はもちろん、イラストやマンガを描いている方も豊かな場面効果を自由に作れるようになります。

2時間23分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年05月15日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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