衝撃の隕石落下!Photoshopで作る間一髪の光景

燃焼部分を追加

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隕石の中に、赤く燃焼しているような部分を描き加えます。
講師:
06:58

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このビデオでは、隕石の中に 赤く熱を帯びている部分を書き足します。 この隕石、今大気圏を通って ずしんと来たばかりなので まだ所々熱を持って、赤く焼けている そんな感じにすると より雰囲気がでるかなと思います。 なので、それを書き足してみたいと思います。 まず、第一段階ですが、 この隕石、ちょっとその赤く燃えている 暑くなっている部分を表すには 明るすぎるんですね。 所々、このハイライトが出すぎているので これを少しだけ抑えたいと思います。 このハイライトの部分ですが、 ちょっと思い出してもらうと このレイヤーでしたね。 ここで書き足されていました。 ではこれが少し多すぎるので、 この輝きのハイライトの所 少し減らしたいと思います。 それでは、まずこのレイヤーを選んで レイヤーマスクを追加します。 では、マスクの方を選んだ状態で ブラシですね この素材ブラシのこの辺で良いと思うので 不透明度50%くらいにしましょう。 そして、黒、これを使って マスクを選んでいる状態で この横の面、この辺のハイライトを このように塗っていくと 輝きだけが無くなっていって だいぶ下のマットな質感とか出てきますね。 全体は光っているよりも 上だけがこの照明が当たって光っている方が より雰囲気が出ると思うので こっちの面はこんな雰囲気に 削ってしまいます。 さあこれで準備完了です。 特にこの黒く焼けているあたり この辺に赤いのを入れると なかなか良いのではないかと思います。 では、次の段階として 新しくレイヤーを一枚作ります。 新規レイヤーを作成して では、名前を「延焼」とつけましょう。 このレイヤーに作業をしていきます。 まず、ここにいきなり書いてしまうのではなく ちょっと、違う方法をとりましょう。 まずこのレイヤーを「編集」> 「塗りつぶし」 これで50%グレー これで塗りつぶします。 そうすると、何も見えなくなってしまいますが この合成モードを「ビビットライト」で 重ねます。 そうすると、一時期見えなくなりますね。 そしたら、ブラシを小さくしぼって 小さい感じで、こうすこし これくらいでしょうかね。 そしたら、このカラーを 赤を選びます。 では、手始めに、 この辺ちょっと塗ってみようと思います。 では、少し部分的に きらりと熱を帯びているように ビビットライトを重ねると そこだけ結構鮮やかな感じで こんな感じが出てきます。 ちょっとだけ、部分的に これだけ出して上げたら ブラシサイズを少し大きくして 不透明度をすごく下げて もうすこし こんな感じにしてみると この周りの部分を 熱そうですね。 いかにも今大気圏から突っ込んできたぞっと いう感じがしますね。 では、こっちの方に追加して 作っておいて また少しサイズを小さくして メリハリをつけて これくらいで この辺、縦のラインがあるので この辺にそった形 この岩の元々の形の少し利用すると 雰囲気が出やすいですね。 こんな風にすると 結構、自然な感じになりますね。 また少し大きくしてあげて この辺にもちょっと グイッとやってあげると どうでしょう? かなりアツアツの隕石が落ちてきたぞって 感じがしますね。 この辺に明るい所、書き足してあげると ちょっとこっちまた周りが明るすぎるなと いう感じがするので 適宜、そういう時に影を書き足して ちょっとだけ暗くしてあげます。 では、ブラシをこちらのほうから 「初期設定に戻す」 これをクリックして OK します。 そしたら、これを通常のブラシに戻してあげて 描画色も黒に戻して 不透明度、50%位にしましょうかね。 そして、ブラシの大きさをある程度大きくして こちらの影の方、トーンカーブのレイヤー このマスクを選びます。 そして、この周囲の所 この辺り、もう少し暗くしたいので こういった所、白で描画していくと より、こういう所が落ち込んでいくので この赤い所が目立つのですね。 このように適宜バランスを取りながら 前後しながら進めていくと より全体の完成度が上がっていきますね。 もう少し赤くして 10%くらいにしますね。 ここ周囲を、穴の所 このようなもんでしょうかね。 それでは、全体像を見てみると かなり気合いの入った 隕石になってきましたね。 「延焼」の部分をオンオフすると この赤い部分があるところで アクセントが一気に付きました。 このな風にどんどん質感を深めていきます。

衝撃の隕石落下!Photoshopで作る間一髪の光景

このコースでは3Dソフトで作成した画像、ブラシによる描画、写真などさまざまな素材をPhotoshopで合成して1枚の絵のような写真を仕上げるためのさまざまなテクニックを学習します。紹介されているテクニックをマスターすれば、写真の合成はもちろん、イラストやマンガを描いている方も豊かな場面効果を自由に作れるようになります。

2時間23分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年05月15日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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