衝撃の隕石落下!Photoshopで作る間一髪の光景

瓦礫を合成する

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天井から崩れた瓦礫の素材を、地下鉄駅の構内に配置します。
講師:
03:06

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このビデオでは地下鉄駅の構内に 天井からガラガラと崩れた 瓦礫を合成してみようと思います。 それでは、アセットを開きます。 「ファイル」メニューの「開く」から 「rubble.psd」 てのがありますね、これを開きます。 そうすると、三枚のレイヤーが重なってて これだけだと真っ暗に見えちゃうんですけど この真ん中のレイヤー 選んであげて この合成モードを 「覆い焼き(リニア)- 加算」 てやつにしてあげると 見えてきました、これが この光ってる部分ですね てかりの部分のレイヤーですね。 隕石と同じように、成分ごとにバラバラの レイヤーになっているという奴です。 そしたら、これを下の2つのレイヤーを グループ化したいんですけど その時に邪魔なのがこれですね ロックされてるので このロック部分をドラッグ&ドロップで ポイと捨ててしまいます。 そしたら Shift キーを押しながら これを1、2と下2つクリックして 「レイヤーからの新規グループ」 これを実行してあげると こんな感じで1個の レイヤーに纏まります。 そしたら「選択範囲」の メニューの中に 「選択範囲を読み込む」というのがあるので これを実行します。 そうすると「チャンネル」という所に 「Objekt-Kanal 1」という所が 選ばれてるので これ OK すると 瓦礫と石だけが 選ばれます。 そしたら、この状態で レイヤーマスクですね これをクリックすると こんな形で 瓦礫だけ残ります。 そしたら、こっちの今グループと 上のレイヤーですね。 これをまた Shift を押しながら 上を押して 両方選んで、これを 「レイヤーからの新規グループ」 実行すると 纏めて一個に纏まりますね。 じゃあ今これ「グループ2」 となってるので これダブルクリックして じゃあ「瓦礫」としておきましょう。 そうしたら、これを 地下鉄の駅の方に持ってくるので まずこのタブを ドラッグして切り離します。 そしたら、この移動ツールを使って ドラッグ&ドロップしてみます。 そうすると 警告がでますけど これはもう「はい」としてしまって良いですね。 これも OK で そうすると、ガラガラと こんな感じで 風景に瓦礫が配置されました。 では、この先 これを更に作り込んでいこうと思います。

衝撃の隕石落下!Photoshopで作る間一髪の光景

このコースでは3Dソフトで作成した画像、ブラシによる描画、写真などさまざまな素材をPhotoshopで合成して1枚の絵のような写真を仕上げるためのさまざまなテクニックを学習します。紹介されているテクニックをマスターすれば、写真の合成はもちろん、イラストやマンガを描いている方も豊かな場面効果を自由に作れるようになります。

2時間23分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年05月15日

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