衝撃の隕石落下!Photoshopで作る間一髪の光景

差し込む光

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穴から差し込む光の表現を作成します。
講師:
03:29

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このビデオでは上に空いた穴から 外から光が射し込んでいる様子を 作ってみようと思います。 せっかく外が見えるように 合成してみたんですけど なんかいまいち光が 射しているように見えないですよね。 というのは地下鉄の駅の中が 明るすぎるんですね。 なので、全体の光を落としつつ 明かりが入ってきているような そんな感じを作ってみようと思います。 それではまずトーンカーブの 調整レイヤーを一番上に作ります。 そして全体をちょっとだけ曲げてあげて こんな感じでちょっと薄暗い感じを作ります。 そしたら、この状態で マスクの方ですね これをクリックします。 そしたら、これをマスクで 一部分だけ光を作ってあげて それがこちらから光が 射しているような感じに作ってみます。 今回使うのが選択範囲のツールの中の 楕円形選択ツールですね。 これを選んで このマスクが選ばれている状態で 大体ここらへんからでしょうかね、 こんな感じに 丸く囲んであげて 選択範囲を作成します。 そしたら、このマスクに対して こちら「塗りつぶし」>「ブラック」 マスクのこの丸い範囲内を 黒で塗りつぶします。 すると 選択範囲を解除してみると この様に一部分だけ 明るい感じになりました。 そしたらこれを 「編集」>「自由変形」を適用して 傾けますね。 傾けて こちら外の方から ちょうどこの隕石の角度に向かって 差し込んでいるような こんな感じを作ります。 そしたら、これだとくっきりしすぎているので このレイヤーマスクのぼかしを適用すると こんな感じで適度にぼけを作ってやると 光が射しているような感じですね。 これが出てきます。 もう少し、この上で暗さを調整してあげると 大分雰囲気が出ましたね。 これで角度がだいぶあったので 仕上げにまた 「自由変形」で少し広げてあげますね。 そうするとこの光の範囲から 丸い所から光が入っているような 感じになりましたし この隕石のテカリの部分ですね これともぴったり合っている。 かなり雰囲気が出たと思います。 やはりこの穴の存在を強調するのに こういった光の存在ですね。 これを描いてあげることで 一気にこの状況が演出されて 浮き立ってくるようになってます。

衝撃の隕石落下!Photoshopで作る間一髪の光景

このコースでは3Dソフトで作成した画像、ブラシによる描画、写真などさまざまな素材をPhotoshopで合成して1枚の絵のような写真を仕上げるためのさまざまなテクニックを学習します。紹介されているテクニックをマスターすれば、写真の合成はもちろん、イラストやマンガを描いている方も豊かな場面効果を自由に作れるようになります。

2時間23分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年05月15日

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