衝撃の隕石落下!Photoshopで作る間一髪の光景

ガス

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駅構内にたちこめる煙をペイントします。
講師:
04:29

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このビデオでは、駅の構内に 煙をペイントしていきます。 最初にブラシの設定を確認しておきましょう。 まず、「シェイプ」にチェックを入れて 最初の直径がこの辺ですね。 「サイズのジッター」が100%のまま 「角度のジッター」が まあ3分の1くらいですね。 こんな設定にした上で 次、「散布」もオンにしておきます。 そして、「散布」というところが36 「数」が1 これくらいに設定しておくと 大体こんな感じの雰囲気になります。 そしたら、不透明度ですね。 10%にしておいて この空のレイヤーですね こっちのほうに塗っていきます。 まず、このトンネルの中に奥のほうまで 煙がわーっと伝っている感じにしましょうね。 この辺の天井のほうから 塗り始めて もくもくとした感じですね。 煙をためていく感じを作って こっちのほうもですね。 そして天井のほうに溜まって 奥のほうも霞んでいると。 この辺も煙が立ち込めている。 こんな雰囲気を作ります。 そしたら、何と言っても煙が強調されるのは この光が差し込む、この動線ですね。 なので、ブラシサイズを ちょっと小さくします。 そうですね、200くらいですかね。 このくらいにして 何本か直線的に光の角度に合わせて シュッシュッと引いてあげます。 光が差し込んでいるような雰囲気を描きます。 そしたら、何本かこういうのが描けてきたら 今度はブラシサイズを 大きくして 大きなサイズのブラシで もくっとした感じですね。 こんな感じで、今度はサイズを ちょっと落として 煙がもくもくと立ち込めている様子です。 これを描いていきます。 特にこの辺も もくっとした感じを出していきます。 今度はまた奥のほうも、また小さめにして 電車がちょっと霞むぐらい 煙が立ち込めている感じを描くと だいぶ雰囲気が出てきますね。 こんな感じで煙を描いてきたんですが ここで この肝心の隕石が目立たなくなってしまうかな という感じがするので この隕石の部分だけ、煙を無しにします。 そこで出てくるのが、随分前の事で 忘れているかもしれませんが ここで使っていなかった レイヤーマスクがあるんですね。 では、このレイヤーマスクを Mac の方は Command Windows の方は Ctrl を 押しながらクリックすると こんな感じで選択範囲ができます。 では、それでこの煙のレイヤーを選んで Delete を押すと はい、見事ここだけ煙が無くなりました。 生々しい感じで 隕石がむき出しになりましたね。 こんな感じにかなり前に このマスクを保存しておいたと思いますが 色々な形状のマスクというのは 後から使えるところが多いので 保存しておくと何かと便利に使えます。 これで煙が立ち込めてもう落下した直後という 雰囲気がだいぶ出てきたかと思います。 これの質感をさらに作りこんでいきましょう。

衝撃の隕石落下!Photoshopで作る間一髪の光景

このコースでは3Dソフトで作成した画像、ブラシによる描画、写真などさまざまな素材をPhotoshopで合成して1枚の絵のような写真を仕上げるためのさまざまなテクニックを学習します。紹介されているテクニックをマスターすれば、写真の合成はもちろん、イラストやマンガを描いている方も豊かな場面効果を自由に作れるようになります。

2時間23分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年05月15日

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