スタート!CSS入門

文法上の注意点

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CSSを記述する上で、文法上の注意点を中心に、知っておくとさらに役立つポイントを紹介します。
講師:
02:58

字幕

このレッスンでは CSS を記述するうえで文法上の注意点を中心に知っておくとさらに役立つポイントを紹介します。画面では CSS の例を表示しています。body 要素に対して背景色と文字色をそれぞれ指定していますがちょっと見慣れない状態になっていることがわかります。特にプロパティを記述している部分で英字の大文字と小文字が混在しています。しかし、このような記述でもCSS は正常に動作します。CSS のプロパティや値では基本的に英字の大文字と小文字が区別されないのです。ただし一部のセレクタや値などでは区別される場合もありますそのためプロパティ値では基本的に英字を小文字で記述し仕様で定められている場合などのときのみ適宜大文字を利用するといいでしょう。次に空白文字に扱いについて紹介します。CSS では半角スペースタブ、改行などを空白文字として扱います。全角スペースは空白文字に含まれないことに注意してください。複数の空白文字が連続してる場合はまとめて一つのスペースとして扱われます。そのため極端な例では画面のように改行や半角スペースを入れて記述しても正常に動作します。ただこのような状態は決して読みやすいソースとは言えませんので通常はわかりやすく整形して記述することをお勧めします。 なお、一般的に用いられる整形ルールとしてはプロパティごとに改行しそこに半角スペースまたはタブでインデントを設けるというものがあげられます。また、プロパティの後のコロンの後に半角スペースを入れるというルールもしばしば見受けられます。いずれにしても先に述べた通りCSS の仕様としては複数の空白文字を一つのスペースとして扱うということになっていますのでソースの読みやすさ美しさを考えると CSS の記述管理する前に何かしらのガイドラインを設けてから取り組むといいでしょう。まとめです。このレッスンではCSS を記述するうえで文法上の注意点を中心に知っておくとさらに役立つポイントについて学びました。

スタート!CSS入門

CSSはWebページに視覚的な表現、つまりスタイルを与えるための言語です。HTMLと組み合わせることで、より自由なデザインをウェブ上で実現できます。このコースでは初めてCSSに触れる方でも体系的な理解が得られるように、Web標準としての仕様の成り立ちからさまざまな文法、ボックスモデルなどの基本概念まで幅広い内容を解説します。

5時間21分 (71 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年11月25日

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