スタート!CSS入門

タイプセレクタ

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HTMLのある要素に対してスタイルを付加するときは、タイプセレクタが適切です。ここでは、タイプセレクタについて紹介します。
講師:
02:27

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このレッスンでは HTML のある要素に対してスタイルを設定するときに使うタイプセレクタについて紹介します。タイプセレクタは要素型セレクタ型セレクタとも呼ばれHTML のある要素を対象にしたいときに使います。実際に CSS を書いてみましょう。編集画面とウェブブラウザを並べて開きます。ここではコードを編集する IDE の機能を使って編集内容をリアルタイムにウェブブラウザでプレビューできるように設定しています。ウェブブラウザの上部にはそのための注意文が表示されていますが無視してください。通常はコードを書き換えてからウェブブラウザで再読み込みをすると編集内容が反映されます。タイプセレクタを使うには HTML の要素名を書きます。これだけでその要素が対象になります。h1 要素に対して文字色をシンクに設定してみましょう。h1 要素の文字色がシンクになりました。なお、サンプルで使っているHTML5 では要素名の大文字、小文字は区別されない仕様になっています。ただし他にも良く使われることのあるxHTML1.0 では要素名を小文字で書く仕様になっています。つまり、 HTML のドキュメント type 宣言によって要素名の書き方を変えるとCSS にも影響を及ぼすことになります。 そのため特に理由がなければ要素名やタイプセレクタは小文字で書くように統一しておくことをお勧めいたします。このレッスンでは HTML のある要素に対してスタイルを設定するときに使うタイプセレクタについて学びました。

スタート!CSS入門

CSSはWebページに視覚的な表現、つまりスタイルを与えるための言語です。HTMLと組み合わせることで、より自由なデザインをウェブ上で実現できます。このコースでは初めてCSSに触れる方でも体系的な理解が得られるように、Web標準としての仕様の成り立ちからさまざまな文法、ボックスモデルなどの基本概念まで幅広い内容を解説します。

5時間21分 (71 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年11月25日

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