スタート!CSS入門

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CSSで色を指定するときは、いくつかの決められた指定方法のいずれかで指定します。ここでは、色の指定方法について紹介します。
講師:
03:49

字幕

このレッスンでは CSS の値で色を指定するときの書き方や注意点について紹介します。色の書き方は RGB 値とキーワードの2種類があります。まず、 RGB 値について紹介します。RGB は R RED G GREENB Blue の三つの色を合わせて1つの色を作り出す色の表現方法のうちの一つです。RGB それぞれにつき 256 色分ずつの情報を持っているためトータルで 256x256x256つまり 1677 万 7216 色の表現ができます。この RGB を表現する書式は4つあります。順に紹介していきます。1つ目は6桁の16進数です。シャープに続いて RGB 各値を16進数で指定します。最初の二桁が R次の二桁が G最後の二桁が B を表します。こちらの例では R だけが最大の ff他がすべて 0 になっていますので赤を指定していることになります。二つ目は三桁の 16 進数です。基本的な書式は 6 桁の時と同じでその省略バージョンと考えると良いでしょう。RGB 三桁の値をそれぞれ二回繰り返した値を指定していることになります。この例では 6 桁の赤と全く同じ赤を指定していることになります。 三つ目は RGB 関数を使ってRGB の各値を 10 進数のカンマ区切りで指定します。最小値は 0最大値は 255 ですがそれよりも小さいあるいは大きい値が指定されるとぞれぞれ最小値または最大値と解釈されます。この例でも R P G の順番にカンマ区切りで数値を指定していますので16 進数と同じ赤を指定していることになります。最後は RGB 関数を使ってRGB の各値をパーセント値で指定する方法です。10 進数と同様にカンマ区切りでパーセント値を指定します。こちらも最小値・最大値を超える値が指定されるとそれぞれ最小値または最大値と解釈されます。この例でも他の同じ例と同じ赤を指定しています。次にキーワードでの指定について紹介します。色のキーワードとしては全部で 17 色が用意されています。キーワードを指定する場合は RGP 値の代わりにこの表にある各色のキーワードを指定します。なお、この色のキーワードは現在一般に普及しているCSS2.1 のキーワードになりますので他のバージョンで少し異なることに注意してください。このレッスンでは CSS の値で色を指定するときの書き方や注意点について学びました。

スタート!CSS入門

CSSはWebページに視覚的な表現、つまりスタイルを与えるための言語です。HTMLと組み合わせることで、より自由なデザインをウェブ上で実現できます。このコースでは初めてCSSに触れる方でも体系的な理解が得られるように、Web標準としての仕様の成り立ちからさまざまな文法、ボックスモデルなどの基本概念まで幅広い内容を解説します。

5時間21分 (71 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年11月25日

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