スタート!CSS入門

フォントのショートハンドプロパティ

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フォント関連のプロパティは、fontプロパティを使うことで一括して指定できます。ここでは、fontプロパティの使い方について紹介します。
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02:58

字幕

font 関連のプロパティはfont-size プロパティを使うことで一括して指定できます。このレッスンでは font プロパティの使い方について紹介します。font プロパティは font 関連のプロパティの値を一括で指定できるプロパティです。このような特殊なプロパティをショートハンドプロパティと呼びます。使える値は各プロパティに依存します。各プロパティは半角スペース区切りで指定します。1部の値は省略も可能ですがその場合はデフォルト値が使われます。なお、キャプションやアイコンなどのキーワードを使ってシステムで使われてる font を指定することもできますが利用されるケースは多くありません。そのほかの仕様は御覧の表の通りです。では実際に CSS を書いてみましょう。編集画面とウェブブラウザを開きます。ここではウェブページ全体にfont の style, weight, sizeインラインボックスの高さfont-family をまとめて指定します。ページ全体の body 要素に対してCSS を書いてみましょう。body 要素に対してfont プロパティを使います。値の順番は font-stylefont-weight ここでは太めのbold を指定します。 そして font-sizeここでは 20 ピクセルを指定しましょう。そしてインラインボックスの高さですがこの値の前にはスラッシュが必要になります。なおインラインボックスの高さとはここでは一行分の高さを指定する値とお考えください。ここではインラインボックスの高さを 1.51.5 文字分と指定します。続いて font-family です。ここでは日本語の fontwindows にインストールされているメイリオを指定しさらに総称 family としてsans-serif を指定します。ウェブブラウザを見ると指定した font 関連の指定がいっかつして適用されていることがわかります。このレッスンでは font 関連のプロパティをいっかつして指定できる font プロパティの使い方について学びました。

スタート!CSS入門

CSSはWebページに視覚的な表現、つまりスタイルを与えるための言語です。HTMLと組み合わせることで、より自由なデザインをウェブ上で実現できます。このコースでは初めてCSSに触れる方でも体系的な理解が得られるように、Web標準としての仕様の成り立ちからさまざまな文法、ボックスモデルなどの基本概念まで幅広い内容を解説します。

5時間21分 (71 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年11月25日

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