スタート!CSS入門

キャプションの位置

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表のキャプションの位置を指定するには、caption-sideプロパティを使います。ここでは、caption-sideプロパティの使い方について紹介します。
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02:13

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表のキャプテン位置を指定するにはcaption-side プロパティを使います。このレッスンでは caption-side プロパティの使い方について紹介します。caption-side プロパティに使える値は「 top 」「 bottom 」の各キーワードです。いずれも表に対してキャプションを表示する位置を指定します。そのほかの仕様はご覧の表の通りです。では実際に CSS を書いてみましょう。編集画面とウェブブラウザを開きます。ここでは HTML で「 tabel 」要素の下に「 caption 」要素が定義されています。ウェブブラウザを見ると表の上側にキャプション要素が表示されていることが分かります。ここではキャプション要素の位置を表の下側になるように CSSを書いてみましょう。なお表を認識しやすいようにすでに「 th 」要素と「 td 」要素に対して「 border 」枠線が追加されています。それでは CSS を書いていきましょう。「 caption 」要素に対してcaption-side プロパティを使います。caption-side プロパティです。そして値を「 bottom 」表の下に設定します。 ウェブブラウザを見ると先ほどまで表の上側にあったキャプション要素この「標準化までの流れ」と書かれたキャプション要素が表の下になっていることが確認できます。なお Internet Explorer 7 は caption-sideプロパティに対応していません。このレッスンでは表のキャプション位置を指定するcaption-side プロパティの使い方について学びました。

スタート!CSS入門

CSSはWebページに視覚的な表現、つまりスタイルを与えるための言語です。HTMLと組み合わせることで、より自由なデザインをウェブ上で実現できます。このコースでは初めてCSSに触れる方でも体系的な理解が得られるように、Web標準としての仕様の成り立ちからさまざまな文法、ボックスモデルなどの基本概念まで幅広い内容を解説します。

5時間21分 (71 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年11月25日

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