Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

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Lightroomというソフトについて、どのようなことができるのかを簡単に説明をします。Lightroomは大きく3つの役割を持っています。1つめは写真の整理、2つめは写真の編集、3つめは写真の活用です。
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Lightroom というソフトについてどのようなことができるのかを簡単に説明します。Lightroom は大きく3つの役割を持っています。1つ目は写真の整理。2つ目は写真の編集。3つ目は写真の活用です。Lightroom の画面右上にいくつかのモジュール名が並んでいます。ここで目的に応じてモジュールの画面を切り替えます。まず1つ目の目的の写真の整理は一番左側のライブラリモジュール画面で操作をします。他のモジュールが開いている時にも写真を探したいという時にはライブラリをクリックして切り替えます。ライブラリモジュールではデジカメで撮影した写真や動画を読み込んで見たい写真をすぐに見られるように整理をします。また1枚の写真を大きく表示させて細かいところまで確認することができます。整理をするという観点ではマップモジュールでも地図上で写真を探したり管理をします。2つ目の役割である写真の編集は現像モジュール画面で行います。ここでは暗い写真を明るくしたり写真に写っている不要なものを目立たなく消したりなど写真の不満なところを修正したり更に写真に磨きをかけるための機能がそろっています。そもそも現像という呼び方はフィルムに記録された画像を暗室で現像する操作に準えて今でも主に RAW 画像を編集することを現像と呼んでいます。 RAW 画像とはカメラのレンズが捉えたままの画像を記録する方式です。カメラに記録する際に余計な補正を行わないためぱっと見暗かったり色が地味だったりしますが記録されている色の情報量が多いことから自分の思い通りに色や明るさを柔軟に編集することができるというのがこの現像モジュールでの最大の特徴です。3つ目の役割の活用では残りのモジュールのブック、スライドショープリント、そして web があります。それぞれの画面に切り替えて本格的な作品に仕上げて公開や共有、書き出し、印刷など写真を何らかの形で活用するための機能が用意されています。ブックでは複数の写真でアルバムを作ります。スライドショーでは複数の写真を次々切り替えて効率よく見ることができます。プリントでは写真を様々なレイアウトをして印刷をして活用します。web では写真をギャラリー形式で書き出しブログなどに活用できます。このように、これら7つのモジュールを使いこなしてデジカメやスマートフォンなどで撮影した多くの写真をより効率よく整理して磨きをかけて様々な用途で活用しましょう。

Lightroom5ではじめる写真の整理と現像

写真整理・現像ソフトであるLightroomを使えば、自分が見たい写真をより探しやすく、またきれいに補正することができます。このコースでは写真の読み込みからそれらを効率よく整理する方法、また写真を手軽に補正・現像するためのさまざまな優れたツールの使い方について学びます。細かい画像修正のやり方やPhotoshopとの連携のさせ方などについても解説していきます。

1時間53分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月17日

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